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WordPressをローカル環境で動かすWordPress Portable

WordPress Portable(ワードプレスポータブル)というのがあるそうです。
XAMPPと同じように、WordPressをローカル環境で動かすことができる、WordPress専用のアプリケーションです。
WordPressのカスタマイズには、レンタルサーバーにアップする前に、ローカル(自分のPC内)でテストできる環境がある方が、断然便利で安全です。
WordPress PortableはXAMPPより設置が簡単、データベースの設定も不要だそうです。
ただし、マックには対応していないらしい。

001私もどんなものなのか試してみたかったのですが、 既にXAMPPを導入している場合、まずXAMPPをアンインストールしなければならないようなので、WordPress Portableの設置は諦めました。
WordPressユーザーで、まだローカル環境の構築をしてない方は、 試す価値があると思いますので、紹介してみました。
興味のある方は、下記サイト等を参考にしてみてください。

 

 

XAMPP をver.1.8.2 にアップグレードする

WordPressをカスタマイズするには、自分のPCにサーバー環境があった方が断然やりやすい。サーバー環境を構築してくれるXAMPPは、多くの人に利用されている、お勧めできるフリーソフトです。ザンプと読むらしい。

Apache(Webサーバ)、MySQL(SQLデータベースサーバ)とWebプログラミング言語であるPHPや同目的で使われる>Perlの4つの主要ソフトウェアとphpMyAdminなどの管理ツール、さらにSQLiteなど、いくつかの補助的なソフトウェアとライブラリモジュールが含まれている。(XAMPP – ウィキペディアより)

私が初めてXAMPPをインストールしたのは、2010年のこと。「ヘッダーやフッターを共有する」から始まる長い話」に書いたとおり、四苦八苦してようやくバージョンは1.7.3をインストールしました。
2011年には、ver,1.7.4にバージョンアップするつもりが「xampp最新版インストール覚書」に書いたように、結局ver,1.7.3のままで終わったという、情けない私。
そんなド素人の私でも、これまで毎日XAMPPを活用してきて、私のPCには必要不可欠なソフトウェアとなっています。
WordPressもどんどん進化しているし、そろそろ、XAMPPもバージョンアップしなければならない時ではないか?
というわけで、今回XAMPPを最新版ver.1.8.2にアップグレードすることにしました。

参考にさせていただいたサイトは「プログラミングブログ」の「XAMPP 1.8.0へのアップグレード手順メモ」です。

  1. 1.現在使用中のXAMPPのバックアップをとる。
  2. 2.XAMPPのサイトから最新バージョンをダウンロードする。
  3. 3.XAMPPのコントロールパネルを起動する。
  4. 4.XAMPPのセキュリテイの設定をする。
  5. 5.バックアップの復元
  6. ドリームウィバーのエラー修正

1.現在使用中のXAMPPのバックアップをとる。

現在使用中のXAMPPのフォルダ名を「XAMPP1.7.3」とリネームして、そのままCドライブ直下に保存しておきます。

2.XAMPPのサイトから最新バージョンをダウンロードする。

http://www.apachefriends.org/jp/xampp-windows.html#2671にアクセスして、「XAMPP Windows版 1.8.2」のZIP アーカイブ をダウンロードしました。
xampp-0ネット環境のせいばかりではないかもしれませんが、ウチは〝光"じゃないので、ダウンロードに60分くらいかかりました。
ダウンロードしたzipファイルを解凍して、「XAMPP」のコピーをCドライブの直下に置きます。

3.xamppのコントロールパネルを起動する。

「XAMPP」を開いてxampp-control.exeをダブルクリックし、実行します。

アメリカ国旗とドイツ国旗が表示されますが、アメリカ国旗にチェックが入っていることを確認して、「save」ボタンをクリックします。

コントロールパネルが立ち上がります。
(※旧式のコントロールパネルが利用できるというxampp-control-old.exeは、ver.1.8.2には見当たりませんでした。)
xampp-1

コントロールパネルで「Actions」の「Start」ボタンをクリックして、ApacheMySQLFileZillaを起動させます。この時、新しいプログラムへのアクセス許可を求めるウィルスセキュリテイのメッセージが出たので、「許可する」をクリックします。
xampp-2

http://localhost/xampp/にアクセスしてXAMPPページを開きます。

xampp-3

「日本語」をクリックして、XAMPPの〝ようこそージ”を開きます。

xampp-4

4.XAMPPのセキュリテイの設定をする。

左側のメニュー項目から「セキュリテイ」をクリックすると、下記のようなページが開きます。
xampp-5

ページに表示されているリンクhttp://localhost/security/xamppsecurity.phpにアクセスして、セキュリテイ設定ページを開きます。

MYSQL 項目: “ROOT” のパスワードを設定し、「パスワードを変更しました」ボタンをクリックします。

XAMPPのディレクトリ制御 (.htaccess)のユーザーとパスワードを設定し、「安全なXAMPPディレクトリを作成してください。」ボタンをクリックします。

※参考にさせていただいた「プログラミングブログ」の「XAMPP 1.8.0へのアップグレード手順メモ」では、ここで「外部からのアクセスを禁止する」ために、c:/xampp/apache/conf 内にある httpd.confを修正し、c:/xampp/php/php.iniでsafe_modeをOn に変更していますが、httpd.confファイルは、ver.1.7.3とver.1.8.2とでは書かれているコードが異なりますので、ver.1.7.3と同様には修正できないようです。試してみましたが、「アクセス権限がありません」という403エラーが出てしまい、ローカルのウェブサイトが開けませんでした。その辺の知識が無い私には手に余るので、修正するのはやめました。
私はルーターを使っているから、外部からのアクセスには、まあ安心かと思うのですが、これも自信薄。xamppのver.1.8.2で、外部からのアクセスを禁止する方法を紹介してくれるブログが見つかるのを待つことにします。

設定が完了したら、コントロールパネルでApacheMySQLを「stop」させ、再び「Start」ボタンをクリックして、再起動させます。

再びhttp://localhost/xampp/にアクセスすると、パスワード入力画面が表示されます。
セキュリティー設定の「XAMPPのディレクトリ制御 (.htaccess)」で設定した、ユーザー名とパスワードを入力して、XAMPPページを開きます。左側のメニュー項目からセキュリテイページを開き、ステータスが「安全」になっていることを確認します。
xampp-6

5.バックアップの復元

コントロールパネルでApache、MySQL、FileZilla、Mercury、などを「stop」ボタンで停止させます。

旧バージョンのXAMPP1.7.3フォルダから、以下のファイルをコピーして、最新バージョンのXAMPPフォルダにペーストします。

①バックアップしておいたxampp-1.7.3のhtdocsに置いてある自分のウェブサイトのフォルダを、アップグレードしたxamppのhtdocsにコピーします。

②バックアップしておいたxampp-1.7.3のMercuryMailから、アップグレードしたxamppのMercuryMailに上書きします。(※私の場合は必要なさそうな気がするが、、、)

③バックアップしておいたxampp-1.7.3のmysql/dataから、アップグレードしたxamppのmysql/dataに上書きします。

※「バックアップしておいたxampp-1.7.3のFileZillaFTPから、アップグレードしたxamppのFileZillaFTPに上書きする」を実行したところ下記図のように「匿名のユーザのFTPパスワードが『wampp』のままです。」として、ステータスが「要注意」になってしまいました。xampp-7そこで上書きしたFileZillaFTPを削除して、ver.1.8.2のFileZillaFTPをコピーし直したら、FileZillaFTPのステータスも「安全」と表示されるようになりました。

コントロールパネルでApache、MySQL、FileZilla、Mercuryなどの「start」ボタンをクリックして起動させ、ローカルホストの自分のウェブサイトにアクセスして、正常に表示されることを確認します。

ドリームウィバーのエラー修復

どの段階で、何が災いしたのか分かりませんが、何度目かに開こうとしたDreamweaverが起動しなくなりました。画面はまったく真っ白の状態。
あれれ?さっきまで、なんてことなく開いたのに~と思っても、開かないものは開かない。

アドビサイトのDreamweaverヘルプに「ユーザー設定フォルダーを再作成する方法(Dreamweaver CS4/CS5/CS5.5/CS6)」という文書がありました。

  • ・Dreamweaver の起動時にエラーが表示される。
  • ・クラッシュまたは予期しない動作をする。

という場合の対処法です。手順は以下の通り。

Dreamweaver を終了します。
以下のフォルダーを開きます。

  • Windows XPの場合
    C:\Documents and Settings\<ユーザー名>\ApplicationData\Adobe\Dreamweaver <バージョン>\ja_JP\Configuration フォルダーを開き、Configurationの名前を ConfigurationOld に変更します。

上記のとおりにすると、新しいConfigurationフォルダが自動生成されます。
再度Dreamweaverを開くと正常に起動しました。なーんだ、簡単!と思ったのもつかの間、Dreamweaverを終了して、もう一度開こうとすると、今度はファイルのスキャンのようなものが始まり、それがなかなか終わらず、挙句に途中でフリーズしてしまう。
タスクマネジャーを立ち上げて見ると、プログラムが応答していない状態になっている。プログラムを強制終了して、もう一度Dreamweaverを開こうとすると、また、スキャンが始まり、フリーズしてしまい、またまた焦ってしまいました。
再々度Dreamweaverを開こうとすると、やっぱりファイルのスキャンなのか読み込みなのかが始まったので、今度は強制終了をせず、画面に表示されている「停止する」ボタンをクリックすると、あっけなくスキャンが停止され、Dreamweaverがするっと起動しました。何だ、これは?ってよく分かりませんが、ともかくその後エラーもなく、Dreamweaverは正常起動するようになりました。
XAMPP1.8.2はコントロールパネルの動きが、旧バージョンに比べてとてもスムーズです。

次回のアップグレードでは、もっとスマートに作業が完了できるようになっていたいものです。

2016.4.21【追記】ご注意ください!

xamppの最新バージョンは2016年4月現在、ver.5.6.19です。
xamppは2015年7月(ver.5.6.11)から、仕様がずいぶん変わってしまったようです。
上記方法で最新バージョンをアップデートしようとしたところ、ローカルでファイルの編集や表示はできるのですが、データベースが開けなくなってしましました。

これは新バージョンのせいなのか、私のデータベースが壊れているせいなのか(その可能性もある)、私にはよくわかりません。
結局最新バージョンをインストールし、下記ブログを参考にしてパスワードの設定をしました。
データベースも新規に作成しなおし、Wordpressも新規にインストールして、テーマや投稿のデータをバックアップから復元するという、結構な手間をかけました。

最新版をインストールしたい方は下記ブログを読んでからにしたほうがいいでしょう。

参考ブログ
「2015年7月からXAMPPの導入手順が分かりにくくなりました!対応の方法」
「【XAMPP】2015年10月から導入手順がまた難解に!対応の方法!securityが無い!」

xampp最新版インストール覚書

パソコンが壊れ修理に出したところ、マザーボードやハードデスクなどほとんどのパーツを組み替えることになり、私のパソコンは外観こそ小汚いもの、中身はまっさらな清い体で帰ってきました。

で、休日はパソコンの環境を以前のとおりにするために、あれやこれやソフトのインストール作業です。
まずはセキュリティソフトを再インストール。
外付けハードデスクに保存しておいたデータをコピーしてウィルスチェックなどを済ませ、今日はxamppの入れなおし。

昨年の5月「ヘッダーやフッターを共有する」から始まる長い話」で、くどくど書いたあれ、xamppのインストールをしました。
あれから1年余たち、xamppも1.7.4にバージョンアップしておりました。
私の方も多少はスキルアップしていますので、今度はくどくど書く必要もないくらい簡単な作業になるはず。でもまだ独り立ちが不安な私は、「PHP入門 – 西沢直木  ブクログのパブー」を参照させていただきました。

  • xamppのサイト「apachefriends.org」でファイルをダウンロードする。
  • パソコンにインストールする。
  • ローカルホスト http://localhost/xampp/ にアクセスする。
  • セキュリティ設定ページ
    http://localhost/security/xamppsecurity.php にアクセスしてパスワードの設定をする。
  • XAMPPのディレクトリ制御 (.htaccess)も設定すると.htaccsessファイルが自動生 成される(自分で作成する必要なし)。
  • xampp/htdocsに新しいフォルダを作成して、その中にホームページのデータファイルを置く。

これで終了。のはずが、設定したパスワードでlocalhosotにログインできません。
今度はらくらくできるだろうと甘くみていましたが、やはり何度でも失敗するのが私のいいところ。

失敗の原因と解決法を忘れないうちに記録しておきます。

ローカルホスのログインに失敗するのは、xamppのインストール時にセキュリティソフト(ウィルスセキュリティZEROを使用)を停止しておかなかったことが原因ではないかと思い当たり、xamppをアンインストーラーを使って削除し、PCのセキュリティソフトを機能停止して再度xamppをインストールをしました。
これでlocalhosotにログインできるようになりました。

しかしログインはできるようになったけど、xamppのコントロールパネルで停止ボタンをクリックするとエラーが出て停止できない状態になりました。

ここで焦ってしまい、xamppのバージョンのせいかと、再びアンインストール。バージョン1.7.3をダウンロードして、インストール。でも結果は同じ。
まあ、そんなことを2,3度繰り返しているうちに、アンインストールした後にパソコンを再起動しなかったせいだとやっと気づき、またまたxamppをアンインストールしてパソコンをシャットダウンしたのち、改めてインストール(もちろん、セキュリティソフトは停止した状態で)。
正常運転できるようになりました。
結果、xamppのバージョンは最新版ではなく1.7.3をインストールしたままになりました。1.7.4でも問題なかったと思いますが、もういい1.7.3でも!って荒れた気分です。
どっちにしろ基本的なミスで、この1年、xamppのバージョンアップほど、私のスキルはアップしてはいなかったってことですね。
今回の教訓は以下の2点です。

①xamppのインストールの際PCのセキュリティを停止する

②ソフトをアンインストールしたらPCを再起動してから再インストールする

前回 はDreamweaverのテストサーバーの定義でずい分つまづいてしまいましたが、最近Dreamweaver cs5.5を使い始め、サイト定義も楽にできるようになりました。
Dreamweaver向けのPHP開発環境を構築 が分かりやすく、参照しました。

結局、昨年私が書いた「ヘッダーやフッターを共有する」から始まる長い話」はほとんど参考になりませんでした。

「ヘッダーやフッターを共有する」から始まる長い話

ホームページを作り始めた当初、フォトショップやイラストレータの練習になるだろうと「 ダウンロード(素材) 」ページを作りました。でも使い勝手の良い、汎用性のある素材を作るのって、本当に難しいですね。早い段階で投げ出してしまいました。
それで、私の素材ページは、貧弱な素材をわずか置いたまま、その存在を忘れられたページになってしまいました。

しかし、初心忘るべからず、です。
ここらで素材ページのレイアウトなどを変えてみて、気分も新たに素材を作り直そう、とやる気を起こしたのが2ヶ月前のこと。

素材ページのレイアウトについては、

  • 今後メニュー項目が増えたり減ったりするかもしれないので、メニューバーは共有ページにしたい。
  • ページ数も多くなるので、ナビゲーションバーのあるヘッダーも共有したい。

という条件の下、これまでフレームを使って構成していたのですが、フレームはできるだけ使わない方が良いと聞きます。
何か別の方法はないかと娘に聞くと、ヘッダーやフッターを共有するには、PHPを使えば簡単だということ。「具体的にはどうやるの?」とさらに聞くと「詳しくはネットで検索!」とお馴染みの返事なので、検索しました。

共通ファイルをPHPで共有する

ヘッダーやフッターなど繰り返し使われる部分を共有する方法は、いくつかあるようですが”共通ファイルをPHPで共有する”に絞って検索すると、丁寧に解説してくれているサイトがたくさんありました。身内より頼りになるGoogle先生です。
その中から以下のサイトを参考にしました。

  • 「フレームの代わりにPHPを使う」

PHPのようなプログラミング言語は、専門知識がなければ扱えないものだと思っていたのですが、これが驚くほど簡単なのです。
通常通りのhtmlファイルを作成し、共有したい部分、例えばヘッダー部分やフッター部分ののソースを抜き出して、それぞれheader.html、footer.htmlとして保存します。(ファイルの名前は任意で。ファイルの種類も何でもいいそうです。)
一方、共有部分を削除したhtmlファイルの方は、拡張子をPHPに変えます。そして

  • ヘッダー部分には
    <?php require(“header.php”); ?>と記述。

<?php require(“header.html”); ?>と記述。

  • フッター部分には
    <?php require(“footer.php”); ?>と 記述。

<?php require(“footer.html”); ?>と 記述。

※すみません。読み込むファイル名を間違えて記述していました。6月2日訂正致しました。なお、記述は半角英文字、半角記号に読み替えてください。
(記述内容については「外部ファイル読み込み」を参考にしました。)

たったこれだけです。
ヘッダーとフッター、メニュー項目部分などを外部ファイルにして、全ページに読み込ませました。なんて、簡単!と喜んだのもつかの間。やはり100%都合のいいものなんて世の中にはありえないのですね。PHPはサーバー側で動作するものだということをすっかり忘れていました。私の場合、レンタルサーバーにアップしなければ、動作やレイアウトの確認ができないのでした。
レンタルサーバーにアップしなくても、レイアウトだけならドリームウィバーのデザイン画面で多少確認できますが、やはりブラウザでプレビューしてリンクやスクリプトの動作確認をしたいものです。でもちょっとした変更をするたびに、いちいちレンタルサーバーにアップするのは結構ストレスになります。そればかりでなく、レイアウトが崩れたページをwebに公開してしまうこともよくあることです。
自分のPC上でテストしてからアップしたい。それには自分のPCをサーバーにしてしまうと良い、とGoogle先生はささやくのです。

ソフト開発をするわけでもないのに、果たしてそこまでする必要があるのか?と自分自身に問うてみると、「やってみたい」と好奇心が答えるので、思い切ってPCをサーバーにするソフトを導入することにしました。サーバーについて、たいした知識もないままに。

XAMPPをインストール

XAMPP とは、Apache 、MySQL、PHP、phpMyAdmin、Perl、等サーバー環境に必要なソフトがパックになっているフリーソフトだそうです。
それぞれのサイトから個別にインストールするのもOKだそうですが、とりあえず幕の内弁当みたいなXAMPPでひとまとめにインストールすることにしました。
「自分のPCをサーバーにするのは、思っているほど難しいものではありません」とGoogle先生は言います。ところが、これが私には結構大変でした。
ここから長い話になりますので、XAMPPに興味のある方だけ続けてお読み下さい。
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