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日比野克彦展

やっとアートの森に観に行って来ました。人の入りが少ないのは平日のせいでしょうか。
'80年代くらいまでの作品から跳んで最近の作品群へ、鹿児島でのワークショップの展示となっていましたが、違和感なく観れました。ワークショップでの白い船群が浮かぶダンボールの海の上の歩き具合は、妙な気分で気持ち良い!?ぐるりの壁には、きっと霧島連山の稜線?それを描いているビデオが写っていましたが、ゆっくりゆっくりと手にした資料を確かめながら一本の線に集中して描いている姿が、見ていて飽きない…。素人が作った作品をこんな風に展示することが出来ること事態が才能だなぁと感じました。作品作りはここまでして完成なのですね。M学芸員のお話では、お母上が作品の管理というか、幼少の時からの作品を全部を取っておいて、大きな倉庫へ保管しているそうです。最近はもう一つ倉庫が増えたそうですが。近作を作ってもらうつもりが、旧作の修復(おもにガムテープの補修らしい)に時間を費やしたそうです。その修復も人に頼まずに、もくもくと自分でされたそうです。いつか聞いた妻の’ひびのこずえ’さんの<尊敬している一番のアーティストは夫>というのを思い出しました。

未分類 by コメントはこちらから
2007.12.02 14:59

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atcon 2007.12.07 17:07 edit

日比野克彦展やっぱり観にいけば良かったかなあ、ってちょっと後悔・・・・来年はきっと一人でも遠出できるようになると思います。
日比野克彦さんも内藤こずえさんも別個に好きになったアーチストだから、この二人が夫婦なんて、私に言わせると奇跡みたいなものです。
一人で黙々と作品修復している日比野さんの姿、いいですねえ。

ところでt/t様。このブログもスパム攻撃の的になってしまっていることに今頃気がつきました。
少しセキュリティを強化したので、当分は大丈夫だと思いますが、ブログ内にどうしても削除できないスパムコメントが残ってしまいました。それとページリンクがうまくいかないところも出てしまって・・・近いうちに修復作業をします。しばらくご不自由かけます・・・

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