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Ground Zero

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滞在中美術館以外に観光はなかったのですが、ここグランド・ゼロだけは予定に入れて、滞在最終日に行く事にしました。
この日は朝から小雨まじりの天気で、ホテル向かい側、マジソンスクエア・ガーデン前のバス停から出発。ふらふらしたじいさまの「お宅ら、どのくらいまってんの?」の問いに英語で返答を考えているうちに…行ってしまった。
後ろにはさっきからビルの柱の影から黒人の女の人と子供がちらちらとこちらを見て…というかこの人らもバス待ってんのか。まだ、こないね。
おお!観光二階建てバス!屋根がないんで2階の客はカッパ着ている。みんなきっちり観光しているな~。
ん!?先ほどの黒人さん、ワシントン・DC行き?わかんない、ごめんね。…行ってしまった。おのぼりさんだったか。と、なんだかんだ、すっとばして、グランド・ゼロ到着。大規模な工事中って感じで、あのTVの画像をイメージしないとただの工事現場見学。私らも加えたこの人々観光客?って事はここもすっかり観光地状態となっている。ワールド・トレード・センター跡にはインホメーションと誰が撮ったのか写真が展示されている。そして、下は地下鉄ワールド・トレード・センター駅。そして、すぐ近くのトリニティ教会へ。ここは当時多くの人の避難所になったらしい。世界各国の子供たちなどから、平和の品々が送られてきて飾られていた。折鶴もありました。庭に出て著名人の墓を見ながらちょっと右前方を見れば、イサム・ノグチのレッド・キューブが見れたのに!!見逃した…この辺はパブリック・アートが多く設置されている地域でそびえ立つビル群と一緒に見ると、やはり異次元です。

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comment(1) 2006.10.08 11:38

ベーグルは何処?

その後のベーグルの行方を心配の方もいらしたかもしれませんね。…どうかな?ついでに、NYでの食糧事情もご報告。
ベーグルの行き先はゴミ箱とあいなったわけです。実に残念。メトロポリタン美術館内に「クローク・ルーム」というのがあって上着と荷物を預かっているのが見えたんですが、さすがに食べ物は預かれないんでしょう。コインロッカーがあればね。どこかの美術館みたいに。
生来パン好きの私は、何の心配もなく旅立ったわけですが、長時間飛行での機内食、時差などで食欲はすっかり失せてしまいました。到着日は、お店を探す元気もなくホテルの1階のレストランに入り、スパゲッティとサラダを注文(なるだけプレーンなもの)したつもりだったのですが、出されたこれが、食えない!香辛料がきついし、面が平たく(ラザニア?)フォークでなかなか引き剥がせない…そんなバカな。Tは無理に食べても食べきれぬ量のスパゲッティにため息混じりに「出ようか…」。大盛りサラダはお持ち帰り。でも、ドレッシングも例の香辛料臭いので使わない。スパゲッティ2品とサラダで50ドル!!!後の3日間は日干しだよ。
後はこれを教訓として、カフェテリア、セルフのお店。Tはビールがなかなか手に入らず、(街中には自販機、スーパーなどなく)やっと2~3ブロックごとの角にある雑貨屋に、結構日常品がそろっている事を発見。ここで皆さんよく買い求めているみたい。
パン好きだけどハンバーガーは食べれない私。マグドのチキンバーガーを前に、胃が「プルル」と震える。世間が寝静まった真夜中2時にパタッと目が覚め(これ滞在中ずっと続く)睡眠中の胃に気付かれないように、バーガーを少しずつ食す。
中日を過ぎた頃、Tが何気に立ち寄った中華のお店。これが良かった。味は薄味、コッテリ見えるメニューも軽め。魚のフライはかなり固いが、白飯もある!材料はかなりチープなものばかりだけど、調理が本物だ。中国人らしき主人と従業員。これで2日間ホテルに持ち帰っては助かった。こんなに、日本食が身にしみ込んでいるとは…日本人だったのねー。

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「ホテルの部屋の窓辺のコーナー」
Tの喫煙、ビールの憩いの場…ビールは?

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comment(3) 2006.09.22 10:31

メトロポリタン 2

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さて、メトロポリタン美術館に入ってチケットを買うと小さなバッジが手渡されます。それを目立つところにつけて、館内を自由に行き来していいのです。入って左はギリシャ、右はエジプト奥へ進むと近代・印象などの絵画、とどこまでも続いています。カフェテリア、レストランなども雰囲気があって天井が高いせいか、2階の吹き抜けのフロアから下を見ると食器の音と人々の会話がふわっと舞っている感じ。後でここで、一休みしよう。
彫刻などはそのまま展示され、もちろん囲み綱などありません。ガラスケースに入っているのは、装飾品など高価なものとこわれそうな小さなものだけ。むき出しの彫刻群、ギリシャのスフィンクス、エジプトのスフィンクス。ここで見ると色がとてもいいのはなぜかな。ピラミッドの内部も再現されている。次はアフリカ・南米。そして、印象派・近代絵画。外へ電池を買いに行って戻ってきたTとそろそろおなかもすいた頃だし、カフェで一休み。と思ったら、閉まっている。おかしいと思ったら、もう7時過ぎ。取りあえず、急いで心残りにならないようにと、残り時間をめいっぱい観よう。
監視員ももう、座り込んでいる人もいる。レセプションがあると言われ15分は残っていたのに、全員外へ。
外は10月のお月見の夜のように清々しく風が心地よい。まだ階段には人がいっぱい。みんな余韻に浸っているのでしょうか。去りがたいよね。作品の一つ一つは印象に残るほど時間をかけて見る事はできなかったけど、全体の印象は強く残りました。

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comment(2) 2006.09.19 08:47

メトロポリタン美術館

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メトロポリタン美術館入り口にたむろする人々


とうとうメトロポリタン美術館の紹介です。4日間滞在の1日目は時差ぼけ到着で旅行者として使い物にならず、2日目に賭る。・・・と思いきや、10時起床、部屋の前には3人もメイドさんたちが待機。お掃除のメイドさんらにせかされる様にホテルを後にする。みんな早起き。まず、メトロカード、バスに乗っていくんで。近くの地下鉄の入り口へ直行。画面タッチでどうにかゲット・・・と、お金がつり銭の要らぬようになっているらしく、20ドル札を近くのスターバックスで朝のコーヒーでも飲んでくずそうと一服。注文は順に並べと若い店員のお姉さまに怒られ、その場の客全員一時整列。私の前のおば様と「OH!NO」って感じで目が合ったのが面白かった。こうやってなかなか目的地へ到着できないの。本当は。ホテルでの真夜中のおやつと朝食にとベーグルをいっぱい買い込んで無事メトロカードを購入し、まあこの間もいろいろあったんだけどすっとばしてバスに乗ってメトロポリタンへ。
さすがに2時だ。いろいろあると時間て足りない。でも大丈夫、今日は土曜日なんで9時閉館なんです。ラッキー!
建物がアメリカらしい?ので、外国へきたんだと言う感覚になる。入り口の階段では皆座ってサンドイッチなど食べたり、話したり休んだり、という風景。という、喜びもつかの間、入り口の持ち物検査で、Tがぶらぶら持っていたスターバックス・ベーグルが見つかり、ダメと言われる。Tは先に入っていなさいと言うけど、どうするのかそのベーグル。どうなる私たち。この続きは次回に。今回はここまで。チャオ
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美しく気高いスフィンクス

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comment(1) 2006.09.18 16:24

スカルプチャー・ガーデン

今回は何枚か画像を選んで紹介します。


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MOMAの雨に濡れたスカルプチャー・ガーデン」
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左は「モダンデザイン」会場への入り口、右は版画の部屋で見た面白い展示以下は「物食う人」。惜しい!枚数の関係で自分のが載せられません!
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comment(2) 2006.09.11 09:59

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