プラグインMapPress Easy Google Maps

先日のエントリー「山田利矢 陶壺展」で記事内にグーグルマップを埋め込もうとしたところ、意外と難しく悪戦苦闘しました。
通常グーグルマップは下図のようにリンクを開いて、

埋め込みのコードをブログのHTML編集画面にペーストすれば、それだけで地図が表示され、googleへのリンクも貼られるものですが、何故かしら私のこのブログ、地図は表示されません。
投稿編集用にプラグインTinyMCE Advanced(wordpressエディタを使いやすくするプラグイン参照)を使用しているので、それが原因ではないかと考え、TinyMCE Advancedエディタは使わず、通常のHTMLタブを開き、再度googleマップのコードを埋め込んでみると、今度は地図も表示されました。しかし、ビジュアル画面に戻すと<iframe>タグが自動的に削除され、埋め込みができなくなってしまします。
試行錯誤の末、考えるのが面倒になりgoogleマップ関連のプラグインをインストールすることにしました。

今回紹介するプラグインMapPress Easy Google Maps作者サイト「 Chris Richardson」 やwordpress.orgの「MapPress Easy Google Maps」からダウンロードできます。wordpress3.0以上推奨です。
このプラグインはgoogleのAPI Keyは不要です。
管理パネルのプラグインでZIPファイルをアップロードしてインストール、有効化するだけです。
有効化すると、管理画面にMapPressという設定画面が追加されます。
設定はデフォルトのままでもOKだと思います。


投稿時に編集画面の下方にあるMapPressの設定項目で、表示したい地図のアドレスとタイトル、画面サイズなどを入力し→のボタンをクリックすると、MapIDが作成されます。

地図を表示したいところにMapIDをインストール。
ブログ上にGoogleMapが埋め込まれました。

マップタイプも地図、航空写真、地形が選べ、ストリートビューも表示されます。
Directionsをクリックすると、目的地までのナビゲーションを表示することができます。
試しに出発地点を鹿児島県庁の住所を入れてみました。

すごく細かな情報が表示されますね。ちょっと遊べる感じが気に入って、今回はこのプラグインを使うことにしました。

他にも「ta784.blog」に紹介されているプラグインGoogle Maps for WordPress
を試してみたところ、これも設定が簡単で使い勝手も良かったです。
こちらはAPI Keyが必要ですが、API Keyを得るにはgoogleでアカウントを作成するだけです。

WordPress Plugins/JSeries」ではプラグインGoogle Maps Anywhere を丁寧に紹介されています。これはまだ試していませんが、使い易そうですね。
プラグインもいろいろあるので、選ぶのに迷ってしまいます。

Tags: , , ,

≪関連する投稿≫

Tags: ,
| 11月 7th, 2010 | Posted in WEB作成, ● wordpress |

Leave a Reply