パソコンが壊れ修理に出したところ、マザーボードやハードデスクなどほとんどのパーツを組み替えることになり、私のパソコンは外観こそ小汚いもの、中身はまっさらな清い体で帰ってきました。
で、休日はパソコンの環境を以前のとおりにするために、あれやこれやソフトのインストール作業です。
まずはセキュリティソフトを再インストール。
外付けハードデスクに保存しておいたデータをコピーしてウィルスチェックなどを済ませ、今日はxamppの入れなおし。
昨年の5月「ヘッダーやフッターを共有する」から始まる長い話」で、くどくど書いたあれ、xamppのインストールをしました。
あれから1年余たち、xamppも1.74にバージョンアップしておりました。
私の方も多少はスキルアップしていますので、今度はくどくど書く必要もないくらい簡単な作業になるはず。でもまだ独り立ちが不安な私は、「PHP入門 – 西沢直木 ブクログのパブー」を参照させていただきました。
- xamppのサイト「apachefriends.org」でファイルをダウンロードする。
- パソコンにインストールする。
- ローカルホスト http://localhost/xampp/ にアクセスする。
- セキュリティ設定ページ
http://localhost/security/xamppsecurity.php にアクセスしてパスワードの設定をする。- XAMPPのディレクトリ制御 (.htaccess)も設定すると.htaccsessファイルが自動生 成される(自分で作成する必要なし)。
- xampp/htdocsに新しいフォルダを作成して、その中にホームページのデータファイルを置く。
これで終了。のはずが、設定したパスワードでlocalhosotにログインできません。
今度はらくらくできるだろうと甘くみていましたが、やはり何度でも失敗するのが私のいいところ。
失敗の原因と解決法を忘れないうちに記録しておきます。
ローカルホスのログインに失敗するのは、xamppのインストール時にセキュリティソフト(ウィルスセキュリティZEROを使用)を停止しておかなかったことが原因ではないかと思い当たり、xamppをアンインストーラーを使って削除し、PCのセキュリティソフトを機能停止して再度xamppをインストールをしました。
これでlocalhosotにログインできるようになりました。
しかしログインはできるようになったけど、xamppのコントロールパネルで停止ボタンをクリックするとエラーが出て停止できない状態になりました。
ここで焦ってしまい、xamppのバージョンのせいかと、再びアンインストール。バージョン1.7.3をダウンロードして、インストール。でも結果は同じ。
まあ、そんなことを2,3度繰り返しているうちに、アンインストールした後にパソコンを再起動しなかったせいだとやっと気づき、またまたxamppをアンインストールしてパソコンをシャットダウンしたのち、改めてインストール(もちろん、セキュリティソフトは停止した状態で)。
正常運転できるようになりました。
結果、xamppのバージョンは最新版ではなく1.7.3をインストールしたままになりました。17.4でも問題なかったと思いますが、もういい1.7.3でも!って荒れた気分です。
どっちにしろ基本的なミスで、この1年、xamppのバージョンアップほど、私のスキルはアップしてはいなかったってことですね。
今回の教訓は以下の2点です。
①xamppのインストールの際PCのセキュリティを停止する
②ソフトをアンインストールしたらPCを再起動してから再インストールする
前回 はDreamweaverのテストサーバーの定義でずい分つまづいてしまいましたが、最近Dreamweaver cs5.5を使い始め、サイト定義も楽にできるようになりました。
Dreamweaver向けのPHP開発環境を構築 が分かりやすく、参照しました。
結局、昨年私が書いた「ヘッダーやフッターを共有する」から始まる長い話」はほとんど参考になりませんでした。
Tags: WEB作成, XAMMP, ● XAMPP
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