「本当はちがうんだ日記」穂村 弘

出版社: 集英社 (2008/09)

内容(Amazon.co.jp商品紹介より)自意識が強すぎて身のこなしがぎくしゃくしている。初対面の人に「オーラがない」と言われてしまう。エスプレッソが苦くて飲めない。主食は菓子パン。そんな冴えない自分の「素敵レベル」を上げたいと切望し続けて、はや数十年。みんなが楽々とクリアしている現実を、自分だけが乗り越えられないのは何故なのか?世界への違和感を異様な笑いを交えて描く、めくるめく穂村ワールド。 

Tags: , ,

≪関連する投稿≫

Tags:
| 4月 29th, 2010 | Posted in ● エッセイ, 読書リスト |

2 Responses to “「本当はちがうんだ日記」穂村 弘”

  1. あある Says:

    母の病室のベッド横でケラケラ笑いが起こるのを止められず。近くのブックオフで100円で買った中の一冊です。

  2. atcon Says:

    身につまされるエピソードも多かったりして、自虐的に笑ってしまいました。

Leave a Reply