平和を模索するクリエイティブな人たち

渋谷スクランブル交差点デモ

渋谷のスクランブル交差点を往復するという、新しい形式のデモが発案されました。これはすごい発明だと思います。
これまで、抗議の声を上げる人たちに対して周囲は冷ややかで、「関わらんでおこう」という風潮もあったと思いますが、これからは見ないで通り過ぎるのは難しい。むしろ誰でも気軽に参加できるポップカルチャーに育っていけばいいなと思います。

デモカレンダー

市民が主催するデモや集会などの情報を、掲載申請できるサイトです。個人が作って運営しています。
運営者が申請された情報を一つ一つ確認して、「反戦・平和・改憲反対・反原発・人権に関するデモ・集会」を掲載しているそうです。「差別やヘイトを助長する内容を含むイベント」は掲載しません。

【運営方針】デモカレンダーは、プロのエンジニアではない一市民が「こんなサイトがあったらいいな」という思いで作った草の根プラットフォームです。
特定の党派やイデオロギーにとらわれず、平和と人権は大切にされるべきだという思いを軸に運営しています。

国旗を損壊しないゲーム

真ん中の赤い丸を壊さないようにボールを跳ね返すだけのゲームです。

リンク先のサイトでプレイしてみました。不器用な私は何度やっても国旗を損壊してしまう。でも安心してください。この国旗損壊は合法です(たぶん)。
ただ、現在このサイトは「ChatGPTのサイトのアクセス上限になった」とかでプレイできなくなりました。残念。

上の動画、国旗を踏みつけようとしていると見る人には見えるかも。不快に感じる人もいるかも。でもこれも合法ですよね?
いや、でも国旗損壊処罰法の厄介なところは、処罰されるかどうかの線引きが曖昧で、まず逮捕されてから捜査機関サイドの判断次第ってところです。何が処罰対象になるか、やってみないと分からない。いろいろボーダーラインを試してみる人が増えそうです。
そういえば「新品の靴で国旗を踏みつけても国旗が汚れなかったらセーフ」だって、自民党の法案提出者が国会で答弁していました。ダサい国会でした。

うそつきかるた

数多ある総理の嘘の中から選り抜いたかるた。

政治資金収支報告書データベース

このサイトも個人運営。政治資金報告書自体はそれぞれの議員がネットに公開しているけれど、データは紙の報告書をPDFにしたものばかり。以前からきちんとデーターベース化してほしいという声がありました。でも政府は市民が検索し易くて分かり易くてコピペし易い報告書にはしたくないらしい。それを一個人が代わりに作ってくれました。

みんなの国会

キャッチフレーズは「国会と法案を、やさしく追える非公式サービス。」
個人・有志によって企画・開発されたサイトとのこと。
国会に提出された法案について詳細な情報を知ることができます。
進捗状況、提出議員の名前・所属、可決した場合は賛成者・反対者の議員名と所属、一次情報へのリンクなども。次の選挙の際、参考になると思います。

【本サイトの位置づけ】
みんなの国会は、国会や法案に関する公開情報を、できるだけわかりやすく整理して届ける非公式サイトです。国会、政府、政党その他の公的機関が運営、後援、承認するものではありません。
(利用規約より)

X(エックス)を眺めて思うこと

8年前に始めたTwitter
最初は好きなイラストレーターをフォローして、気に入った作品や心に響く言葉などに「いいね」を押す、私にとってはただのんびり眺めるだけの平和な場所でした。
Xに変更になってからは雰囲気も変わってきて、あまりサイトを開くこともなくなり放置状態だったのですが、、、、

それが、今年の2月衆議院解散選挙で自民党が圧勝してから、私はまたXを見るようになりました。
選挙結果が自分の感覚とあまりにも乖離していたことがショックで、他の人たちはどう思っているのだろうと知りたくなったのです。
そして気が付くと今、私が眺めるXは政治的発言をする人たちの声で溢れています。

ヤバい、偏りすぎ、軌道修正しなくちゃ、と思う一方で、この先に「憲法改悪」が行われようとしていることを考えると、今は自分の目や耳や口を塞ぐ時ではないとも思います。
というか、今の政権、無茶苦茶ぶりが酷過ぎて黙っているのは難しいです。
国民が望んでもいない法案を数の力でガンガン通していく。やりたい放題。

とは言うものの、この頃、高市政権の支持率が急降下してきて人気に翳りも見え始めました。そりゃそうです、これからもっともっと物価高になるっていうのに、半年たっても何の経済対策もしてないのだから。

次の選挙では、高市政権が作った悪法を見直すことが争点になるでしょう。
自民・維新が政界を退場して、新しいリーダーが登場する日を、私は待ち望んでいます。

追記 

「日本民主法律家協会」が「緊急事態条項・憲法に自衛隊明記 徹底批判」というブックレットを発行しました。PDF版を無料公開しています。
PDFはこちら⇒ https://www.jdla.jp/shiryou/shiryou/260713book_zenbun.pdf
自民党の憲法改正の問題点を深堀して解説しています。
是非ご一読を!

https://www.jdla.jp/shiryou/shiryou/260713book_zenbun.pdf

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2 Comments
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あある

面白い。
ツイッターの頃は勝手に覗きに行くことができたので、何人か追いかけていたけど。アカウント作ろうかな。
それにしてもまだ半分ぐらいの支持率がある。イマドキ知らない電話番号に出る暇な老人、ちゃんとこの番号の電話に出ることを義務づけられている人、その電話に出ると何かしらの謝礼が出る人、とか?
美しい妹と呼んでくださいました、にはこちらが恥ずかしく蹴散らかしたく。

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