面白いアート

日本最大のオンラインニュースマガジンサイトと称されるGIGAZINE(ギガジン)見ていますか?

「日本の影響力のあるブログとして第1位」だそうです。
一日の更新回数も多く、多種多様な情報が満載のサイトです。

その多様性と情報量の多さに、私は圧倒されてしまうので、毎日見るのは無理なのですが、たまに見るとやっぱり次々ページをめくってしまいます。

アートのジャンルに絞って覗いてみました。とても全部の「続きを読む・・」ことはできないので、気になる見出しだけを拾い読みです。

「MSペイントで2時間30分かけて「モナ・リザ」を描くムービー」という動画には驚きました。MSペイントは簡易なお絵かきソフトだと思っていましたが、「弘法筆を選ばず」ってことですね。

私が気に入ったのはこれかな。「鉛筆スケッチで写真に妄想をはめ込んだ「Pencil Vs Camera」」。

他にも美しいアート、驚愕のアート、不可解なアートなど、面白いアートがいっぱいです。

並はずれた想像力と優れたデッサン力、そして忍耐力があれば、人はどんなものからでもアートを生み出すものだと、つくづく思いました。

そんな才能を、偶然手に入れた人もいるようです。本当に人間って、人間の脳って、不思議なものですね。
「脳手術後にアーティストとしての才能が目覚めた男性」

「木曜日の子供 」テリー ホワイト

mokuyoubi出版社: 文藝春秋 (1991/09)


木曜日の子供は遠くまで行く―。マザーグースはそう歌う。たまたまそんな星の下に生まれたために旅に出なければならない家出少年が、ひとりの殺し屋に出会う。が、この凄腕の殺し屋も、よくよく聞けば両親を航空機事故で失い、たった一人の弟を植物人間にされて敵討ちを心に誓っている。彼もまた“木曜日の子供”なのだろうか?

内容(Amazon.co.jp「BOOK」データベースより)


ブックオフでたまたま見つけた本です。テリー・ホワイトの処女作「真夜中の相棒」も、やはりたまたま古本屋で購入して、随分以前に読んだことがありました。どちらも中年の殺し屋と無垢な若者または少年との疑似家族愛が切ない物語です。

「木曜日の子供」というタイトルはマザー・グースの歌からとられているそうで、あとがきにその歌が紹介されていました。

            「マザー・グース」

月曜日の子供は顔がきれい、
火曜日の子供は気品にあふれ、
水曜日の子供は悩みが多く、
木曜日の子供は遠くまで行き、
金曜日の子供は愛情ゆたか、
土曜日の子供は働いて暮らしを立てねばならぬ、
けれども、安息日に生まれた子供は、
かわいくて、賢くて、人がよくて、ほがらかだ。

何でしょうね、この歌は。不思議な内容です。でも何だか気になります。私は土曜日の子供なのか?

「あなたの誕生日は何曜日ですか?」で誕生日の曜日を調べてみました。私は月曜日の子供でした。・・・で?

追記:何曜日生まれかを調べるのに、占い関係でないサイトにリンクを張っていたのですが、何故か次々リンク切れしてしまいました。以下に万年カレンダーサイトをリンクしておきます。

あの日は何曜日?  10000年カレンダー

アーカイブをクリックしてタイトルリストを表示する

「カテゴリをクリックしてタイトルリストを表示する」の続きです。
昨日インストールしたプラグインCustom Posts Per Page」はアーカイブのタイトル一覧表示にも有効です。
今度はarchive.phpを編集するのですが、私の使用しているテーマにはarchive.phpも無いので新規に作成します。
昨日作成したcategory.phpをそのままarchive.phpと名前を書き替えて新規保存。サーバーにアップします。

タイトルリストの表示数はプラグインの下記の数字を変更します。

$posts_per[‘month’]     = 10;

デフォルトでは月別アーカイブは10件になっているので、ここを自分の1ヶ月当たりの最大数を目安に変更するとよいと思います。

カテゴリをクリックしてタイトルリストを表示する

このブログで言えば「WEB作成」「 読書リスト」「日々のこと」と大きく3つのカテゴリがあり、それをさらに細かく分類しています。サイドバーにあるこのカテゴリをクリックすると、全タイトルがズラーっとリスト表示される方法の覚書です。

まずプラグイン「Custom Posts Per Page」をインストールします。

http://rephrase.net/miscellany/05/perpage.phpsにアクセスしてソースをコピー・ペースト。perpage.phpという名前(名前は任意)でwp-content/pluginsフォルダに保存してサーバーにアップします。

管理画面の「プラグイン・インストール済み」を開いて、プラグイン「Custom Posts Per Page」を”使用する”をクリックして有効化します。

プラグイン「Custom Posts Per Page」の変更できる箇所は以下の数字部分。$posts_per[‘category’]  = 999;はカテゴリのタイトルが1ページに最大999個表示されるということ。デフォルトのまま使うことにしました。

  • $posts_per[‘home’]      =  5;
    $posts_per[‘day’]       = 10;
    $posts_per[‘month’]     = 10;
    $posts_per[‘search’]    = 10;
    $posts_per[‘year’]      = 999;
    $posts_per[‘author’]    = 999;
    $posts_per[‘category’]  = 999;

テンプレートのcategory.phpを作成します。

テーマによってはcategory.phpが存在しない場合がある、ということですが、私が使用しているテーマもcategory.phpがありませんでした。
category.phpが存在しない場合は、index.phpを利用して新規にcategory.phpを作成します。
category.phpを作成するには、index.phpを開いて、ループ部分を編集し,名前をcategory.phpに変更し、使用中のテーマのフォルダに保存します。
編集する部分は</header>の直後から <?php endif; ?>の直前まで。
そこを以下のように書き換えます。

<ul> <?php if ($posts) : foreach ($posts as $post) : start_wp(); ?>
<li id="catpost-<?php the_ID(); ?>"><a href="<?php the_permalink() ?>" rel="bookmark" title="Permanent Link: <?php the_title(); ?>"> <?php the_title(); ?></a> &bull;  &bull; <?php the_date(''); ?></li>
<?php endforeach; else: ?> </ul>
<p><?php _e('Sorry, no posts matched your criteria.'); ?></p>
<?php endif; ?>

編集したらサーバーにアップします。

と以上二つのファイルの作成だけで、カテゴリ別のリスト表示ができました。

表示ページのレイアウトはcssやcategory.phpを編集することで変更できます。
リストのタイトルと年月日の表示については、「WordPressの投稿日時を、好きなフォーマットで表示しよう!日本語&英語のコピペ用サンプル」が分かりやすくて、参考になりました。

上記までの設定でリスト表示は

•「泳いで帰れ」奥田 英朗 • • 2010年4月29日

となります。

生現!

先日イタリア×スロバキア戦を見ていて思ったのですが、外国の選手はとても目立つタトゥを入れている人が多いですね。昨夜のイングランド×ドイツでも、ベンチにいるベッカムの腕からチラリと覗く青い模様が気になりました。

日本ではタトゥと言えば刺青。刺青と言えばその筋の人という連想があるから、反社会的でマイナーなイメージが強い。海外のノリでサブカルチャーだとかファッションだとか、スキンアートだとか言われても、なかなか受け入れがたいのが実情だと思います。
私はすごい怖がりなので、丸太のように太い二の腕に蠍だとかムカデだとかタトゥをいれている人がいたら、たぶん3mも近づくことができないでしょう。あの手のタトゥは人を威嚇するために入れているのだと思います。
しかし、「日本文化に影響された外国人のタトゥー 」という動画に紹介されている人達は、人を怖がらせる意図はないように見えます。
座右の銘とか自分の信条とかを生涯忘れることのないよう、体に刻みこんでおこうとしているか、あるいは私みたいな、おっちょこちょいな方々なのか。どうしてその字を選んだのか、尋ねてみたい気もします。

「日本文化に影響された外国人のタトゥー 」

以前聞いたので面白いと思ったのは、項に「祖母」というタトゥ。生きているおばあちゃんならほのぼのですが、亡くなったおばあちゃんを偲んでなら、しんみりした気分になりますね。でも本当は「祖国」といれたかったのでは?
検索していると、「漢字の意味を間違っているよ!」と指摘しているアメリカのタトゥ屋さんがありました。
それによると「色」を何故か“Wild”と勘違いしてタトゥしているとか。
他にも「子」を“spirit”。
「夕」を“child”。
「天」を“To Die Young”(これは夭折の夭と間違えているらしい)。
「荒」は“Passion”だと思っている人がいるようです。

それから、「生現」というタトゥ。これは“Live For Today” って意味だと思っているとのことです。「生」は「live」「現」は「now」、そこからできたアメリカ熟語らしいです。
そのタトゥ屋さんは「生現とは「生きて現れる」、あるいは「生き返る」って意味で、ゾンビを見るみたいなことだよ」と注意しています。

話はそれますが、“Live For Today”っていい言葉ですね。私も座右の銘にして、体でなく心に刻んでおきたい。
昔、ザ・テンプターズが「今日を生きよう」というタイトルで歌っていたのを思い出します。私は原曲の方が好きでした。バンド名は知らなかったけれど。
今調べてみると、原曲はアメリカのバンド“ グラスルーツ ”原題は「Let’s Live for Today 」です。懐かしの曲をYOU TUBEで。時代を感じますねえ。