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出演 トム・クルーズ フィリップ・シーモア
トム・クルーズに格別の興味は無い、のでありますが、彼の奇行を理由にパラマウントが契約を打ち切ったというニュースに、へそ曲がりの血が騒ぎ・・・。
見ている途中、わたくし、あーっ と口をあけたままの数秒間というのが数回・・・すっかり乗せられた見事なエンターテインメントでありました。必ずしもトムを立てるということでもなく、チームとしての映画作りだし、香港映画の影響、たとえば成龍がよくやる摩天楼からの滑り降りを、もっと大がかりな映像として見せるとか、そんなことも面白く見せられました。
バチカンで、ゼーン役のマギー・Q(ハワイ出身、香港中心に活動しているモデル、呉彦祖やナカタと噂があった)が広東語を話すシーン、“むほういーすぃー(失礼しました)”だけしか聞き取れなかったのであるけれど。あと、上海(の近くのどこか観光地?実は)のシーンでトムが「走開、走開(どいてどいて)!」と言いながら走っていた、確か。
MIシリーズ三作中の最高傑作との噂は真実でありました。広東語や北京語学習中の皆さんにもお勧め。ほんのちょっとだけど。





