DVD鑑賞。http://www.taki-c.co.jp/cont/jay/
監督 オーブリー・ラム(林愛華)
出演 ショーン・ユー(余文樂) ボボ(蒲樂僮) ダニエル・ウー(呉彦祖) ジェイ・チョウ(周杰倫)
中国大陸で恋人に振られた女の子ボボが、香港にやってくる。小さいころから一緒だった犬が死んで立ち直れない男(ショーン・ユー)と知り合う。
ボボは思い出の曲を探し回るが、それはジェイ・チョウのアルバムにシークレットボーナストラックとして入っている貴重なもので・・・。
女性監督林愛華が『アメリ』http://www.albatros-film.com/movie/amelie/にインスパイアされてこの映画を作った事が明白な鮮やかな色彩、そしてアメリはもともと香港のウォン・カーウァイ監督の『恋する惑星』http://forest.kinokuniya.co.jp/ItemIntro/89959の影響を受けているであろう映画として知られている、ので、主人公ボボはなんだか恋する惑星のフェイ・ウォンを思わせるヘアスタイルで、やはり変な行動をしている。
で、ジェイ・チョウって誰?映画『イニシャルD』で藤原拓海をやった人ですよ。アジアで今一番売れているかもしれない歌手。日本でも6月だったかコンサートをやりましたよ。
同じく『イニシャルD』で中里 毅役だったのがショーン。『インファナルアフェア2』や『ベルベット・レイン』の時とはえらい違いの不細工な造形。
『アメリ』や『恋する惑星』をお好きな方ならわかるでしょう?キュートな作品です。チョコッと顔を出す周杰倫は、自分から出演を希望したとか。これが初めての映画。なぜこれでアジアで一番売れた歌手?と言う感じの普通のお兄ちゃん風ですが。





