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川村秀彦 彫刻作品展

ギャラリー杜 8月19日(日) 
午前11:00~午後7:00(最終日午後6:00まで)

久しぶりに気持ちの良い個展を観ました。皆様にもお薦め致します。石彫、ブロンズの作品群でギャラリー全体に調和して居心地の良い空間になっています。頭も気持ちも空っぽにして観れる作品て最近少なくなってきているような気がしていました。こちら側の問題でしょうか。作家本人も若いせいかも知れませんが、作品が瑞々しく思えて、しばし邪念が取り払えました。
どうでしょう、気持ちを涼みに行って見ませんか!?

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comment(2) 2007.08.17 08:13

ワーキング・プア

昨今聞かれる「格差社会」における、うー…私らの身分だ。つい、この間新聞で発見した。「働ける貧困層」というかーー様々なカテゴリーからはみ出る様に暮らしてきたのですが(いろんな意味で!)、これは近頃になくピッタリなネーミングではないかと思っている。っていうかーー…花火だよ。夏だ花火だ!盆おどり!は、余計だった。
うちの借家は共同墓地の隣で少し高台にある。すぐ下の道路から急な坂を上がってくると共同墓地、その脇に見下ろす感じで川、T家の借家、部落のゲートボール場(ここもうちと同じ家主)となっている。そのお墓から出水の街も見下ろす事ができる。最高のロケーション!そして、今年の夏は、花火が実に良く見れた。この夏は去年の水害で取り止めになったいたので、なお一層盛り上がっていたみたいだ。美しい、たまやーー!!
毛むくじゃらの息子と娘をつれて、っっと後一匹も、ここで見る花火は昨今の「ワーキング・プア」な人々にとっては最高の贅沢な指定席か。「私ら、最高の贅沢者よのぅ。」なんて事を思ったりして。

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comment(0) 2007.08.05 21:52

ユニコーン 人形たち

アップロードファイル 16-1.jpgアップロードファイル 16-2.jpg

今回のスペースKで久しぶりに人形を制作しました。<ぬいぐるみ人形>の形態になったのは、私の作業内容の好き嫌い、得て不得手が関係した結果です。実は洋服を作るのがヘタで嫌いの方に属していたのですが、我慢して作っておりました。一番最初の粘土人形のように全部同じ素材で作っていた方が合っていたかも知れません。しかし、もっと繊細な部分(素材的に)を持った人形を作りたかったのです。頭、手足は粘土がベスト、だとしたら洋服を作らずにボディをどうするか。目の前にあったのは、以前、はまって作っていた<テディベア>。このテディベアの合理的なつくり、モヘアを主たる素材に、細部に異素材を使った実にシンプルな形態。私の目指す人形づくりだったのです。

二人展も終わり、今は少し小さめのモノを作り始めています。<人間にすごく近く、すごく遠い>モノが出来たらいいなぁ。

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comment(1) 2007.07.14 12:42

鉄」と「銅」の二人展

アップロードファイル 15-1.jpgアップロードファイル 15-2.jpg

「鉄」と「銅」の二人展 ━ スペースK 
 5月28日(月)~6月23日(土)但し、日、祝祭日は休み。
 AM11:00~PM5:30 TEL 090-7469-9087
 鹿児島市東谷山3-34-17

二年ぶりの“スペースK”での二人展です。内容はさして変わりません。・・・というか新作が二人ともないのです。残念・・・ですが、ガッカリさせてばかりもいられません!今回は、これまた久しぶりに人形を制作致しました。二点。ゴーカです。何がって・・・値段が。「鹿」と「ユニコーン」。蹄と角が鉄製の特注。なんだか、材料費と手間隙ばかりがかかり過ぎ・・・。それから、Tパッタ画伯の墨絵あり。お暇と小銭のある方大歓迎です!本人不在ではありますが、お待ちしております。

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comment(0) 2007.05.29 10:47

方向音痴?

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渡米前、本屋で2冊ほどのNY観光本を買ってマンハッタンの地図、バス路線とかをチェックしておいたわけだけれど、行ってみてその地図どおりに建物が建っていたり、バスや地下鉄(これは未確認)が走っていたのに改めて”情報”というのが確実にそして、手に入りやすいんだと言う今の時代に驚きました。(ま、これが日本国内だったらと考えるとそう驚かなかったかもしれないけれど)。個人の情報なんて、もうある所には全部集められているんではないか、そんな気がして感動の後にすこし背筋の寒くなる思いがしました。しかし、何はともあれ、この地図どおりに行けば、確実に目的地に着くというのが分かるとマンハッタンの碁盤の目の道路は実に歩きやすい。土地勘の良い私は、バスを待つ間に目的地まで歩いて行きたいほどのせっかちでもあるのですが、この同行者とは「さあ、出発!」と言って右と左に分かれたりして…なんども同じところをぐるぐると回って学習する人と、最初の勘でたどっていく私は途中喧嘩もあってリして…というテンポの合わない道行きでしたが…
今回は、方向音痴の人はNYに行っても心配後無用!という事を言いたかった。

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comment(2) 2006.11.12 17:30

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