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第1回ものづくり展!

9月2日から12日まで出水つる博物館”クレインパークいずみ”で「第1回ものづくり展」があり出品致しました。会場はどこの市町村にもある所謂赤字経営のハコモノで、鶴がやって来て帰るまで以外は入場者がいない!という建物です。知人の紹介で7人(木工、陶、布)の中のメンバーに入れて貰いましたが、正直言って販売も出来ないので期待はしておりませんでした。が、いざ始まるとオープニングセレモニーらしきものあり、一日の入場者が150人くらいいった日もありでトータル1000人近い入場者となりました。画期的です!初日でここの館長が観に来て「あれ?値段ついてないね。」ということになり、一同急きょ目立たないようにタイトルカードの裏に値段をつけさせて頂きました。出水市の広報誌、全戸への朝夕の放送、南日本新聞、ラジオ等の強力な広報があったせいでしょう。これもメンバー中心2名(教職リタイアー組)の方々の手配がなされたお陰です。会場へ足を運んでくださった方々の声の中で一番気になったのは、”出水でこんな物は観れない”=開催場所がない。ということです。個人のギャラリーがいくつかはあるのですが、やはり”てづくり”という雰囲気に止まるのみです。今後の出水市への課題ですなぁ~ そうそう、市長渋谷氏いらっしゃいましたよ。

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comment(0) 2008.09.18 08:20

日比野克彦展

やっとアートの森に観に行って来ました。人の入りが少ないのは平日のせいでしょうか。
'80年代くらいまでの作品から跳んで最近の作品群へ、鹿児島でのワークショップの展示となっていましたが、違和感なく観れました。ワークショップでの白い船群が浮かぶダンボールの海の上の歩き具合は、妙な気分で気持ち良い!?ぐるりの壁には、きっと霧島連山の稜線?それを描いているビデオが写っていましたが、ゆっくりゆっくりと手にした資料を確かめながら一本の線に集中して描いている姿が、見ていて飽きない…。素人が作った作品をこんな風に展示することが出来ること事態が才能だなぁと感じました。作品作りはここまでして完成なのですね。M学芸員のお話では、お母上が作品の管理というか、幼少の時からの作品を全部を取っておいて、大きな倉庫へ保管しているそうです。最近はもう一つ倉庫が増えたそうですが。近作を作ってもらうつもりが、旧作の修復(おもにガムテープの補修らしい)に時間を費やしたそうです。その修復も人に頼まずに、もくもくと自分でされたそうです。いつか聞いた妻の’ひびのこずえ’さんの<尊敬している一番のアーティストは夫>というのを思い出しました。

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comment(1) 2007.12.02 14:59

川村秀彦 彫刻作品展

ギャラリー杜 8月19日(日) 
午前11:00~午後7:00(最終日午後6:00まで)

久しぶりに気持ちの良い個展を観ました。皆様にもお薦め致します。石彫、ブロンズの作品群でギャラリー全体に調和して居心地の良い空間になっています。頭も気持ちも空っぽにして観れる作品て最近少なくなってきているような気がしていました。こちら側の問題でしょうか。作家本人も若いせいかも知れませんが、作品が瑞々しく思えて、しばし邪念が取り払えました。
どうでしょう、気持ちを涼みに行って見ませんか!?

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comment(2) 2007.08.17 08:13

ワーキング・プア

昨今聞かれる「格差社会」における、うー…私らの身分だ。つい、この間新聞で発見した。「働ける貧困層」というかーー様々なカテゴリーからはみ出る様に暮らしてきたのですが(いろんな意味で!)、これは近頃になくピッタリなネーミングではないかと思っている。っていうかーー…花火だよ。夏だ花火だ!盆おどり!は、余計だった。
うちの借家は共同墓地の隣で少し高台にある。すぐ下の道路から急な坂を上がってくると共同墓地、その脇に見下ろす感じで川、T家の借家、部落のゲートボール場(ここもうちと同じ家主)となっている。そのお墓から出水の街も見下ろす事ができる。最高のロケーション!そして、今年の夏は、花火が実に良く見れた。この夏は去年の水害で取り止めになったいたので、なお一層盛り上がっていたみたいだ。美しい、たまやーー!!
毛むくじゃらの息子と娘をつれて、っっと後一匹も、ここで見る花火は昨今の「ワーキング・プア」な人々にとっては最高の贅沢な指定席か。「私ら、最高の贅沢者よのぅ。」なんて事を思ったりして。

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comment(0) 2007.08.05 21:52

ユニコーン 人形たち

アップロードファイル 16-1.jpgアップロードファイル 16-2.jpg

今回のスペースKで久しぶりに人形を制作しました。<ぬいぐるみ人形>の形態になったのは、私の作業内容の好き嫌い、得て不得手が関係した結果です。実は洋服を作るのがヘタで嫌いの方に属していたのですが、我慢して作っておりました。一番最初の粘土人形のように全部同じ素材で作っていた方が合っていたかも知れません。しかし、もっと繊細な部分(素材的に)を持った人形を作りたかったのです。頭、手足は粘土がベスト、だとしたら洋服を作らずにボディをどうするか。目の前にあったのは、以前、はまって作っていた<テディベア>。このテディベアの合理的なつくり、モヘアを主たる素材に、細部に異素材を使った実にシンプルな形態。私の目指す人形づくりだったのです。

二人展も終わり、今は少し小さめのモノを作り始めています。<人間にすごく近く、すごく遠い>モノが出来たらいいなぁ。

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comment(1) 2007.07.14 12:42

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