読書 池井昌樹詩集 ハルキ文庫また買ってしまった池井昌樹。ここで3回目の紹介になる。現代詩文庫のものとずいぶん重なっているだろうし、実際見覚えのある詩がたくさん。だってねえ、あの谷川俊太郎が、帯に“池井さんの詩は、ときどき私たちの心を貫いて、魂にまで触れてくる... 2016.06.19 読書
読書 マチネの終わりに 著者 平野啓一郎出版社 毎日新聞出版毎日新聞の連載小説だったそうだ。王朝小説、教養小説、と、言う気配で、初めはなかなか読み進めるのに時間がかかる。天才ギタリストの男38歳と、海外の通信社勤務でイラクで取材活動をする女性40歳、の、恋。うっか... 2016.06.18 読書
読書 日本会議の研究 著者 菅野完扶桑社新書帯に「右傾化」の淵源はどこなのか?「日本会議」とは何なのか? とある。にっぽんかいぎ。確かSNSで見かけるようになって、どうやら安倍内閣はこの日本会議なるものの関係者で占められているらしいことは知った。1968年~69... 2016.06.13 読書
映画 山河ノスタルジア 監督 賈樟柯ジア・ジャンクー出演 趙濤チャオ・タオ 張譯チャン・イー 梁景東リャン・ジントン 董子健ドン・ツージエン張艾嘉シルビア・チャン1999年、山西省・汾陽(フェンヤン)。一人の女に二人の男。仲のいい3人だった。が、二人の男はそれぞれ... 2016.06.13 映画
読書 神去なあなあ夜話 三浦しおん徳間文庫前作に「神去なあなあ日常」〈参照〉があり、その後日譚。お気楽にテキトーにフリーター人生に突入するつもりだった若者が、林業の世界に放り込まれ…で、そのうちその世界になじんでそれなりに成長を遂げ、というお話のその後は?パソコン... 2016.06.08 読書
読書 この国のかたち 著者 司馬遼太郎文春文庫まだ第一巻を読んだだけだし、読み進めるつもりだから感想を書くには早い、と思うが、とりあえず。かつて文藝春秋の巻頭随筆として書かれたもの。日本は世界の他の国々とくらべて特殊な国であるとはおもわないが、多少、言葉を多くし... 2016.06.08 読書