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「あの人に会いに/穂村 弘対談集」2026年一冊目の読書

「あの人に会いに穂村 弘対談集」著者:穂村弘出版社 ‏ : ‎ 毎日新聞出版 発売日 ‏ : ‎ 2019/1/31装幀:横尾忠則 撮影:野澤亘伸穂村弘さんが「『よくわからないけど、あきらかにすごい人』に会いに行く」というコンセプトの基に選...
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「『戦前』の正体/辻田真佐憲」面白かったけど読了できなかった読書感想です

著者:辻田 真佐憲発行:講談社現代新書(2023/5/18)「戦前」の正体愛国と神話の日本現代史神武天皇、教育勅語、万世一系、八紘一宇……。右派が誇り、左派が恐れる「戦前日本」の本当の姿とは?「国威発揚」の物語を検証するーー!本書は神武天皇...
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『Chatter(チャッター): 「頭の中のひとりごと」をコントロールし、最良の行動を導くための26の方法/イーサン・クロス』

『Chatter(チャッター): 「頭の中のひとりごと」をコントロールし、最良の行動を導くための26の方法』著者:イーサン・クロス発行日:2022年12月発行:東洋経済新報社読了にとても時間が掛かりました。4か月くらいか。決して難しい内容で...
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言葉について書かれた2冊の本を読みました。

『今日拾った言葉たち』武田砂鉄2022年/発行:暮しの手帖社『うまれることば、しぬことば』酒井順子/2022年/発行:集英社ふと耳にした言葉が、何だか気になるなあって思うこと、日常よくありますよね。それが、「いい言葉だな」「うまい言い方だな...
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『いつかたこぶねになる日/小津夜景』たこぶねの母の生き方

「漢詩の手帳 いつかたこぶねになる日」著者:小津夜景  (おずやけい)発行日:2020年11月発行:素粒社著者 小津夜景さんは1973年生まれの俳人。フランスに移り住んで20年余りになるそうです。本書は著者の日々の暮らしや想いを綴る31編か...
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「『ほとんどない』ことにされている側から見た社会の話を。」「さよなら、男社会」 2冊のジェンダー論を読んで

「『ほとんどない』ことにされている側から見た社会の話を。」小川たまか 2018年「さよなら、男社会」尹 雄大(ゆん うんで) 2020年「『ほとんどない』ことにされている側から見た社会の話を。」出版社からのコメント性暴力被害、痴漢犯罪、年齢...
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「人新世の『資本論』/斎藤幸平」80%読んでからの読書感想

人新世の「資本論」(ひとしんせいの しほんろん)著者:斎藤幸平発行:集英社新書/2020年‎ 新書:384ページ「新書大賞2021」受賞作日本は経済大国第3位日本は経済大国と言われています。2021年の名目GDP(国内総生産)は世界第3位だ...
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『アート・ヒステリー/大野左紀子』「自由」「個性」「創造」の幻想

『アート・ヒステリー』---なんでもかんでもアートな国・ニッポン著者 :大野左紀子出版社 ‏ : ‎ 河出書房新社 発売日 ‏ : ‎ 2012/9/26著者の大野左紀子さんは、以前はアーティスト活動をされていたが、それをすっぱりやめて現在...
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「僕の人生には事件が起きない/岩井勇気」幸せというハンデ

「僕の人生には事件が起きない」著者:岩井勇気発行:2019年/新潮社昨年の小晦日には米粒写経・サンキュータツオさんの「もっとヘンな論文」で締めくくりましたが、2021年の始まりもお笑い芸人繋がりで、ハライチ・岩井勇気さんの「僕の人生には事件...
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「もっとヘンな論文/サンキュータツオ」私の憧れ-研究の世界!

中学生のころ、私は研究者という仕事に憧れていました。大学に行って研究室に入り、誰も取り組まないようなニッチな研究対象をみつけ、生涯をかけ成果を出すこともなく死んでゆく、そんな無名の研究者になりたい。と夢見たことがありました。なんかロマンチッ...