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  • 我が家de個展 ギャラリーときどき    『通畠朋子・山田利喜子 二人展』

    『通畠朋子・山田利喜子 二人展』開催中

    2018.12.2(日)~12.9(日)

    時間:am11:00~pm5:30
    於:我が家de個展 ギャラリーときどき

    ただいま、『ギャラリーときどき』で開催中の二人展に行ってきました。
    通畠朋子さんは今回、新しい試みとして、ガリ版刷りの版画を出品されていました。

    ガリ版刷りと言っても、もう若い世代の方は知らないツールかもしれませんね。
    私は小学生の頃、新聞部だったのでロウ紙を鉄筆でガリガリと削って学級新聞を作っていました。先生たちも週報(だったと思うが記憶はあやふや。。。)などガリ版を使って作成していたので、原稿を用紙に刷る作業を手伝った思い出が懐かしい。

    通畠朋子さんが若い頃創った人形たちもありました。

    山田利喜子さんは今年の美展入賞と入選作品を展示されています。
    常連入賞入選の実力派ですね。

     

    革のバッグのほか、珍しい革のベストがありました。ベレーとセットで小粋に!

    ギャラリーときどき:鹿児島市薬師2丁目16-18
    Tel:099-255-5575

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    『我が家de個展 ギャラリーときどき』にお邪魔しました。

    友人と誘い合わせて『我が家de個展 ギャラリーときどき 秋色の手仕事展』にお邪魔しました。
    友人にも、
    『ギャラリーときどき』店主(?)にも久しぶりに会ったので、ついついお喋りに夢中になり、作品全部の写真を余すことなく撮る、という目的を忘れてしまいましたが、、、、楽しい時間を過ごさせていただきました。

    11月12日、日曜日まで開催しています。




    「秋色の手仕事展」開催のお知らせ

    皮革染色工芸作家の山田利喜子さんは、ご自宅で個展やグループ展を不定期的に開催されています。
    ギャラリー名は『我が家de個展 ギャラリーときどき
    今回は7人参加のグループ展を開催します。
    出品作品は、ポプリ、エコたわし、子供服、刺し子、なべつかみ、人形、布小物、革バッグ、・・・・etc
    ぜひ、通りすがりにふらりと覗いてくださいませ。

    山田利喜子さんの作品サイトは⇒こちらから

    期間: 11月3日(金)~11月12日(日) 

    時間: 11:00am~17:30pm
    会場: 鹿児島市薬師2-16-18
    連絡先: 099-255-5575

     

     

    『猫展2017』のご案内

    2017年(木)~26日(日)11:00~18:00
    20日(月)定休日 最終日17時

    昨年に引き続き、この日にちにちなみ「猫」をモチーフとした作品を集め「猫展」を開催致します。可愛らしい猫、凛とした猫など作家の愛情こもった猫たちが今回も皆様をお待ちしております。  (案内状から)

    ギャラリー白樺にて
    〒892-0822 鹿児島市泉町14-9
    TEL 099-226-4518

    生活を彩る革の作品展

    山﨑恵子グループwith山田利喜子

    2016年10月1日(土)~10月10日(月) am11:00~pm5:30

    我が家de個展
    ギャラリーときどき にて

    img010

    原口倫子先生に師事して革工芸の手ほどきを受けた、仲間たちの作品展。
    木の葉ブローチの手作り体験もできるそうです。(要材料費:100円)

    追記:写真を追加しました。

    山田利喜子さんよりコメント欄に写真をいただきましたので、追記掲載致します。
    コメントによると、革の小物やバッグがかなりたくさん搬入されたそうです。
    山田さんの新作バッグも9個~10個出品するとのことですので、見応えのある作品展になりそうですね!
    0-32569-tn

    我が家de個展
    ギャラリーときどき/鹿児島市薬師町2-16-18 TEL/099-255-5575

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    「雛もいる手仕事展」今日から開催です。

    「雛もいる手仕事展」が、今日から[ギャラリーときどき]で開催です。
    午前中2時間ほど見ている間に、次々売れていましたよ。

    参加者の作品を少しだけピックアップしてご紹介します。
    まずは、案内状には記載されていなかった、(遅れてきた参加者)下津眞治子さんの布やニットの小物。
    G-DSC03371ユニークな表情のパグやテディベア、布のコサージュは、通畠朋子さん。

    G-DSC03351G-DSC03355

     

     

     

    自家製の「バラの幸せポプリ」は、上ノ原杏さん。G-DSC03356

    こちらの人形たちも、かなりユニーク。品田心さん。
    G-DSC03348
    G-DSC03336

    革のバッグ、ルームシューズは山田利喜子さん。(この白いバッグは朝一番に売れました。)
    G-DSC03330G-DSC03334

    陶器のランプは特別参加、(故)山田利矢さん。
    akari02カラフルな鍋敷きは、私のパッチワークです。
    g-tokidoki06

    写真のほかにも革の雛飾りや陶器のお雛さま、パッチワークのなべつかみ、猫のイラストレーション、革のルームシューズ数足などなど、写真がうまく撮れなくて割愛いたしました。
    「雛もいる手仕事展」は2月28日まで開催です。
    どうぞご覧ください。

    我が家de個展 ギャラリーときどき
    鹿児島市薬師2-16-18
    TEL:099-255-5575

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    『猫展』-平面と立体-開催のお知らせ

    2016年2月17日(水)~2月28日(日)
    am11:00~pm6:00
    会期中無休(最終日5:00)

    27人の作家たちによる「猫」にちなんだ展覧会です。
    当サイトでご紹介しています、通畠義信さん、TOMOKO・T・TORIBATTAさん、山田利喜子さんが出品致します。是非ご覧ください。

    img005

    《2月22日は、「猫の日」》
    この日にちなみ猫をモチーフとした作品を集め「猫展」を開催いたします。
    可愛らしい猫、凛とした猫など作家の愛情こもった猫たちが皆様をお待ちしております。
    (案内状より転載)

    ギャラリー白樺にて
    鹿児島市泉町14-9
    TEL/099-226-4518

     

    「雛もいる手仕事展」開催のお知らせ

    2016年2月19日(金)~2月29日(月)

    11:00am~5:30pm

    img004

    『我が家で個展 ギャラリーときどき』の3回目の展示会が開催されます。
    今回は『ギャラリーときどき』オーナーの呼びかけで集まった者たちのグループ展になります。
    ハガキに掲載されているのは特別参加の故山田利矢さんを含め6人ですが、オーナーによるとハガキ作成後に一人追加参加があったとか。
    素材は布、革、ポプリ、陶器など。小物中心の展示会になりそうです。
    オーナー曰く、「珈琲店変わりにお気軽にどうぞ!期間限定オープンの自宅ギャラリーです。」とのこと。
    皆さまのご来場をお待ちしています。

    我が家de個展
    ギャラリーときどき

    鹿児島市薬師2-16-18
    TEL:099-255-5575

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    「押川珠江(仕立服)山田利喜子(革)二人展Vol.2」見てきました。

    昨日、『我が家de個展 ギャラリーときどき』に行ってきました。

    開催から6日目ともなると、かなりの作品が売れてしまっていて、全作品を見ることはできませんでしたが、取り急ぎ少しだけご紹介します。

    作家紹介

    押川珠江・・・仕立屋

    日常は、堀江町の自宅アトリエでお客様のオーダーを受けて仕立ててします。
    2012年11月に初めてギャラリーセージで、山田利喜子との二人展を開催、この7月でアトリエ開設20周年の今年、二回目の二人展です。
    サイズお直しします。仕立ての良さを味わってみてください。

    ・・・・押川珠江

    tama005tama004tama003tama002
    tama001tama006tama006-1押川珠江さんの仕立服は、ほとんど着物地を使ったもの。

    私は右上の黒いバルーンワンピースが気に入りました。背中の金色のファスナーが大人な感じですね。

    山田利喜子・・・革染色造形

    riki00小山田に亡父の生家があり、誰も住まない荒れ家・荒れ庭の管理傍ら、土間で革の染色をしています。
    染まった革を持ち帰り、自宅でバッグなどに形作ります。
    ちなみに、左の壁掛けは、その小山田の皺の大きな欅の木を見ながら去年染めました。(今回作成の)一番大きなバッグは、今年の欅を見ながら染めたものです。

    ・・・・山田利喜子

    今回の作成の一番大きいバッグというのが下のトートバッグです。表と裏の二つのデザインが楽しめるバッグです。
    riki007riki007-1

     

     

     

     

     

     

    他のバッグ作品は後日改めて、山田利喜子さんのギャラリーサイト「皮革染色工芸」に画像をアップしたいと思います。
    sri-3ところで、昨年の『山田利喜子 革の仕事展』の際、次回はぜひ販売して欲しいとお願いしていた革のルームシューズも出品されていました。
    しかし、ほとんど売れてしまっていて、わずか3足を残すのみ。
    最初は、左写真の白っぽいルームシューズが気にっていたのですが、サイズが合わず断念。

    私のサイズに合うのが、1足だけあったので、足を入れるところ(ここは何と言うのか?)が、青色の皮のシューズを購入してきましたよ。

    家に帰ってから床に置いてみると、奇麗な青色が何ともおしゃれ。履き心地も良く、満足の一品です。

    DSC03021-7DSC03021-3DSC03021DSC03021-4

     

     

    追記:2015年7月3日

    11点のバッグの画像を山田利喜子さんのギャラリーサイトにアップしました。「皮革染色工芸」Rikiko Yamadaをご覧ください。

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    「押川珠江(仕立服)山田利喜子(革)二人展Vol.2」開催のお知らせ

    2015年6月26日(金)~7月7日(火)
    am11:00~pm5:30

    我が家de個展 ギャラリーときどき

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    「皮革染色工芸」の山田利喜子さんと、洋裁師・押川珠江さんの二人展が開催されます。

    お二人での企画展は2012年の「山田 利喜子・押川 珠江  二人展」に続き2回目。
    山田利喜子さんは個性的な造形が持ち味のバッグ。押川珠江さんは小粋で仕立ての良い一点ものの服。今回も素敵なコラボレーションを見せてくれそうです。

    今回の会場は、山田利喜子さんの『我が家de個展ギャラリーときどき』です。
    なんと!「断捨離予定の本、お持ち帰り自由」のおまけつきです。

     

     

    我が家de個展 ギャラリーときどき

    鹿児島市薬師2-16-18 TEL099-255-5575

     

    『山田利喜子 革の仕事展』-ギャラリーときどき-に行って来ました。

    03当サイトでご紹介しています、皮革染色家・山田利喜子さんの『我が家de個展 ギャラリーときどき』に行ってきました。

    まずは、山田利喜子さんの‘ウェルカムメッセージ’をお読みください。

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    今回の個展はバッグが主役です。
    トートバッグ、ショルダーバッグ、ハンドバッグ、クラッチバッグ、巾着袋など種類が豊富で、色・デザインも個性的です。

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    私が気に入ったのは、洋梨のような形をした赤い小振りなハンドバッグです。

    このバッグは持つ人を可愛く見せてくれそうな気がします。
    私も、もう少し若ければ。きっと。

    他のバッグについては当ギャラリーサイト『「皮革染色工芸」Rikiko Yamada』9点10点の作品を掲載しましたので、そちらをどうぞご覧ください。

     

     

     

    slipper05ところで、売り物ではなかったのですが、玄関に用意された革の手縫いの、素敵なスリッパが目を引きました。
    白なめし牛床革のナチュラル感がとてもさわやか。
    履いてみると、とても軽いのに、足にフィットして、安定感があります。履き心地が良いのです。
    形も一つ一つ異なり、革に直接パステルで落書き(失礼)したデザインもかわいい。
    slipper01来年の夏には、以前ギャラリーセージで「二人展」をされた服飾デザインの押川 珠江さんとの第2回『ギャラリーときどき』展を開催する予定だそうです。
    その時には、是非、このスリッパを販売用にも作って欲しいとお願いしてきました。

    「山田 利喜子・押川 珠江  二人展」行ってきました。

    sage「山田 利喜子・押川 珠江  二人展」行ってきました。
    今年4月にオープンしたばかりのギャラリーセージ。
    新たに鉄製の透かし看板が設置されていました 。これは通畠義信氏が制作したものとのこと。素敵ですねえ。

    goods2皮革染色工芸作家の山田利喜子さんは、1973年頃より革工芸を始め、県内の公募展に出品し、南日本女流美術展で南日本新聞社賞を受賞した実力派です。
    これまで個展やグループ展を多数開催、参加されてきた方ですが、ここ数年は家庭の事情により活動休止中でした。今回は久しぶりの作品展となりました。しかし今後またしばらく休眠するとのことですので、ぜひこの機会に多くの方にギャラリーを覗いて欲しいと思います。
    当サイトでも紹介しています。こちらもご覧ください。
    http://art-container.net/galleries/kawa/
    bag02バッグのほか、ランプやお財布、革のコサージュなどの小物も出品されていましたが、なんといっても個性的なバッグが目を引きますね。デザインも染色も個性的。手に持ってみると、かなり軽く使い勝手も良さそうです。bag04

    いつだったか、だれが言ったのだったかは覚えていませんが、こんな言葉をききました。
    「どんなバッグを選ぶかは、どんな恋人を欲しがるかと同じだ」
    そして「自分のバッグをどう扱うかは、恋人に対する扱いと同じだ」とも。
    それを聞いたとき、私は妙に納得したものです。
    街を歩いてみると、見事に皆それぞれ異なるバッグを手にしています。
    エコバッグやスポーツ、旅行などの実bag03用的なバッグは別として、普段身に着けるバッグはデザインや色、柄が違う一点物売りが当たり前の商品ですね。実用性を最優先にするか、自分に似合う、自分にぴったりのバッグを探し続けるか、あるいは多くの人が絶賛するブランドもののバッグに憧れるか、紙袋でもOKか、もしくは何も持たない手ぶらの気楽さを好むか、人それぞれですが・・・。

    bag06

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    huku04話しがそれました。
    「2人展」のもう一人の主役、押川珠江さんは、大島紬などの和服地で仕立てた、〝小粋な”という表現がしっくりくるコートやジャケットなどを出品しています。鹿児島市在住。自宅アトリエで注文仕立てをされている方です。
    今回、「戴きものの生地を使ったから」という理由で、贅沢な素材にもかかわらず、お手頃価格で出品されていました。

    案内状に掲載していた黒のトレンチコートは早々売れてしまったようです。

    山田利喜子さんの新作バッグも、既に数点売れている状態で目にすることができず、それが残念でした。

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    山田 利喜子さんと押川 珠江さんによる二人展。
    秋を奏でるためのバッグ&コート

    11月9日(金)~11月20日(火)
    (水・木曜日はお休みです)

    ギャラリー セージにて

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    山田 利喜子・押川 珠江  二人展

    59-1山田 利喜子さんと押川 珠江さんによる二人展が開催されます。

    秋を奏でるためのバッグ&コート
    11月9日(金)~11月20日(火)
    (水・木曜日はお休みです)
    ギャラリー セージにて

    (11月が近くなったら案内状をアップしようと早くから準備していたのに、11月はもう3日も過ぎてしまいました。
    ホントにウカウカしていられない…秋です。)