「令和」がレイラに聞こえる4月

「新しい元号は『 令和 』であります」と発表された途端、頭の中で「いとしのレイラ」が鳴り響いたのは私だけではない。

新元号「令和」で「いとしのレイラ」が脳内再生される人たちhttps://www.itmedia.co.jp/news/articles/1904/01/news115.html

レイワ、惜しい!
しかしレイラを漢字表記するのは難しい。
思いつくのは「麗羅」だけど画数が多過ぎて、役所で書くとき面倒です。
そこで思うのだけど、役所もいい加減西暦表記統一を採用してくれたらと。

まあたぶん時代の流れとか、総理交代とかで、いつかはそうなっていくだろうとは思います。なんてったて、日本人は利便性を優先して発展してきた国なのだから。

ただ庶民の生活感覚では、時代を元号で一括りして振り返ることも多い。
西暦では毎年1年ずつ増えて「過去から続く終わりの無い時の流れ」が、日本では元号が変わると時代がリセットされたような、そんな感覚にもなります。

西暦と和暦の二つの時代感覚を持った日本の文化は面白いと思う反面、元号が変わることで過去の歴史を無いものにしてしまう「リセット癖」もあるように思うのは考え過ぎでしょうか?

平成の時代は戦争の無い「平和」の時代であったけど、大きな災害に見舞われ多くの不幸を生み出した時代でもありました。
「令和」はその不幸を救う時代になって欲しい。


「●REC from 311~復興の現在地」

テレ朝ニュース」サイトに「●REC from 311~復興の現在地」というサイトがあるというニュースを観て、早速サイトを覗いてみました。

2011年3月11日の震災から現在に至るまでの記録サイトです。

3.11後の風景の変化を定点カメラによって撮り続け、復興の歩みが目に見える形になっています。また、復興関連のニュース企画も地図上にマッピングされており、とても貴重な記録サイトです。

サイトオープニング動画

「東日本大震災以降の震度6弱以上の地震」という記事によると 2011年以降、『 震度6弱以上の地震は25回発生。うち、震度7以上は4回。』だそうです。
地震以外にも、台風、火山の噴火、土砂災害、酷暑、雪崩、、など大きな災害が絶えることありません。

昨日も北海道で震度6弱の地震が起こりました。
ニュース速報が流れたとき、正直言うと、 熊本地震の時ほどの衝撃はありませんでした。
自分や自分の関係者が被災地の当事者にならない限り、やはりどこか他人事というか 、関心が薄くなってきているのを感じます。

こんなとき私は、「我々は皆、他人の不幸に耐えるだけの強さを持っている。」というラ・ロシュフコーの皮肉な言葉を思い出します。

「猫展2019」のご案内

2019.2.16(土)~3.5(火)

11:00~18:00

定休日(水曜日)最終日(17時)

2月22日は「猫の日」。

ギャラリー白樺では、毎年「猫展」が開催されます。

今年は総勢48人の作家が出品されます。
現在ご活躍中の作家たちが創りだす、48匹(たぶんそれ以上)の猫たち。
見応えありそうですね。

当サイトでご紹介しています、通畠義信さん通畠朋子さん山田利喜子さんも毎年参加しています。
猫好きな方はもちろん、犬派の方もぜひ覗いてみてくださいませ♪

ギャラリー白樺/〒892-0822 鹿児島市泉町14-9
TEL/099-226-4518

我が家de個展 ギャラリーときどき    『通畠朋子・山田利喜子 二人展』

『通畠朋子・山田利喜子 二人展』開催中

2018.12.2(日)~12.9(日)

時間:am11:00~pm5:30
於:我が家de個展 ギャラリーときどき

ただいま、『ギャラリーときどき』で開催中の二人展に行ってきました。
通畠朋子さんは今回、新しい試みとして、ガリ版刷りの版画を出品されていました。

ガリ版刷りと言っても、もう若い世代の方は知らないツールかもしれませんね。
私は小学生の頃、新聞部だったのでロウ紙を鉄筆でガリガリと削って学級新聞を作っていました。先生たちも週報(だったと思うが記憶はあやふや。。。)などガリ版を使って作成していたので、原稿を用紙に刷る作業を手伝った思い出が懐かしい。

通畠朋子さんが若い頃創った人形たちもありました。

山田利喜子さんは今年の美展入賞と入選作品を展示されています。
常連入賞入選の実力派ですね。

 

革のバッグのほか、珍しい革のベストがありました。ベレーとセットで小粋に!

ギャラリーときどき:鹿児島市薬師2丁目16-18
Tel:099-255-5575

 

「第13回いずみものづくり8人展」のこと

「第13回いずみものづくり8人展」
会期:12月2日(日)まで

出水市在住の『ものづくりたち8人による展示会です。
当サイトでご紹介しています鉄の彫刻家通畠義信氏、銅版画だけでなくいろんな素材を混合して(ミクストメディア)作品を創りだすTOMOKO・T・TORIBATTAさんも、毎回参加されています。
陶芸・織・染め・編み物・
木工・彫刻など、多種多彩な作品が展示されていて、販売もしています。
場 所:「東雲の里あじさい園」
入場料:12月9日まで「もみじ祭り」開催中に付き、入場料500円。


 

「東雲の里あじさい園」とは、「鹿児島県観光サイト/かごしまの旅」サイトによると

四季折々の花や木々を楽しめる
約4万坪の敷地には、沢が流れ、上流には「東雲の滝」、自然の地形を活かした遊歩道や展望台がある日本最大級のあじさい峡。春は桜、夏は紫陽花、秋は紅葉など四季折々の花や木々などが楽しめます。鹿児島県観光サイト/かごしまの旅」サイト

だそうです。

いままさに紅葉が見ごろですね。紅葉とアートを楽しむ一日を過ごしてみたいものです。

ところで、「東雲」をシノノメとすんなり読めたあなたはかなりの漢字力。
難読漢字としてクイズ番組に出題されるレベルの読み方ですね。
昔古典の授業で習ったはずだけど、もうすっかり忘れていました。

東雲は、「日本の古語で闇から光へと移行する夜明け前に茜色にそまる空を意味する。(ウィキペディアから)」そうです。たった2文字から美しく壮大なロケーションが目に浮かんできます。