「原発は要らない」ページを追加しました。

利用しているレンタルサーバーがハッカー攻撃にあったのを機会に(「サイバー攻撃に早まって・・」参照)、過去の投稿を見直しつつ、ブログのデータを復旧してきました。
私の不注意でメディアデータを消失させてしまったので、イメージはPCに残っている写真を探し、新たに撮れるものは撮り直し、ネットから取得できるものはコピーして、出来る限り作成しなおしました。
でもどうしても写真が見つからず、復旧できなかった投稿記事もあったので、データベースのバックアップを常に取っておくことは、本当に大事だと実感しました。それとPC上の写真データも、管理もきちんとしなければなりませんね。溜まる一方だからとすぐに削除してしまうのも考えものです。

以前「東日本大震災関連情報」として作っていたページを「原発は要らない」と名前を改めて作成し直しました。「原発は要らない」ページは「東日本大震災」「福島第一原子力発電所事故」を忘れないための備忘録です。
img-52011年3月11日に発生した東日本大震災は、当然のことですが、国内外に大きな衝撃を与えました。
そして津波と連動して起きた福島の原発事故は、チェルノブイリと並ぶ、もしくはそれ以上の最悪レベルで、世界を震撼させました。

一連の天災と人災は、あまりに多くの人たちの命を奪い、人生を変えてしまいました。
被災した方々は、生活の全てを奪われ、2年以上経った現在でも約28万人の方が“仮住まい”での暮らしを余儀なくされています。
福島第一原子力発電所も今なお、汚染水漏れなど深刻な状況が続いています。解体までは40年はかかるという遠い道のりです。まだ、何も終わっていない。

直接被災した者でなくても、私にも、震災前と震災後で、その後の生き方や社会に対する意識の変化がありました。
大地震も大津波も原発事故も、再び起こりうることを想定した日本の未来を、今こそ真剣に考えていかなければならないのですが、国も企業もそうはなっていない現状ですね。

お気に入りのユーザーのツイッターをwebサイトに埋め込む

2年前にもTwitterのツイートをサイトに表示する方法をメモしましたが、いつのまにか埋め込む方法が進化しているようなので、改めてメモしておきます。

※あらかじめTwitterのアカウントを取っておく必要があります。

1.アカウントを持ってない場合やログインしていない場合は、https://twitter.com/settings/widgetsにアクセスすると、ログイン画面が表示されます。

2.Twitter にログインしたら、右上の「設定」を開きます。twit-1

3.左サイドにある「ウィジェット」をクリックします。twit-24.ウィジェットの新規作成をクリックして、「タイムライン」のタブを開き、ユーザー名に表示したいTwitterのアカウントを入力します。

twit-35.ウィジェットの高さやリンクカラーなどを指定して、「ウィジェットを作成」ボタンをクリック。生成された埋め込みコードをコピーします。

6.コピーしたコードを自分のウェブサイトやブログなどに貼り付けます。

WordPressの場合、投稿記事内に貼り付けるときは、テキストエディタを使用して貼り付けます。
サイドバーにウィジェットを利用して、ツイッターを表示したいときは、ウィジェットの「テキスト」に埋め込みコードを貼り付けます。

nhk_kabun に関するツイートのウィジェットを作成しました。
こんな感じのウィジェットが表示されます。サイドバー向けのwebパーツですね。

以前は@fukushima_now (福島原発の現況・最新ニュース)のツイッターを表示していたのですが、このところ更新が途絶えているようです。

XAMPP をver.1.8.2 にアップグレードする

WordPressをカスタマイズするには、自分のPCにサーバー環境があった方が断然やりやすい。サーバー環境を構築してくれるXAMPPは、多くの人に利用されている、お勧めできるフリーソフトです。ザンプと読むらしい。

Apache(Webサーバ)、MySQL(SQLデータベースサーバ)とWebプログラミング言語であるPHPや同目的で使われる>Perlの4つの主要ソフトウェアとphpMyAdminなどの管理ツール、さらにSQLiteなど、いくつかの補助的なソフトウェアとライブラリモジュールが含まれている。(XAMPP – ウィキペディアより)

私が初めてXAMPPをインストールしたのは、2010年のこと。「ヘッダーやフッターを共有する」から始まる長い話」に書いたとおり、四苦八苦してようやくバージョンは1.7.3をインストールしました。
2011年には、ver,1.7.4にバージョンアップするつもりが「xampp最新版インストール覚書」に書いたように、結局ver,1.7.3のままで終わったという、情けない私。
そんなド素人の私でも、これまで毎日XAMPPを活用してきて、私のPCには必要不可欠なソフトウェアとなっています。
WordPressもどんどん進化しているし、そろそろ、XAMPPもバージョンアップしなければならない時ではないか?
というわけで、今回XAMPPを最新版ver.1.8.2にアップグレードすることにしました。

参考にさせていただいたサイトは「プログラミングブログ」の「XAMPP 1.8.0へのアップグレード手順メモ」です。

  1. 1.現在使用中のXAMPPのバックアップをとる。
  2. 2.XAMPPのサイトから最新バージョンをダウンロードする。
  3. 3.XAMPPのコントロールパネルを起動する。
  4. 4.XAMPPのセキュリテイの設定をする。
  5. 5.バックアップの復元
  6. ドリームウィバーのエラー修正

1.現在使用中のXAMPPのバックアップをとる。

現在使用中のXAMPPのフォルダ名を「XAMPP1.7.3」とリネームして、そのままCドライブ直下に保存しておきます。

2.XAMPPのサイトから最新バージョンをダウンロードする。

http://www.apachefriends.org/jp/xampp-windows.html#2671にアクセスして、「XAMPP Windows版 1.8.2」のZIP アーカイブ をダウンロードしました。
xampp-0ネット環境のせいばかりではないかもしれませんが、ウチは〝光"じゃないので、ダウンロードに60分くらいかかりました。
ダウンロードしたzipファイルを解凍して、「XAMPP」のコピーをCドライブの直下に置きます。

3.xamppのコントロールパネルを起動する。

「XAMPP」を開いてxampp-control.exeをダブルクリックし、実行します。

アメリカ国旗とドイツ国旗が表示されますが、アメリカ国旗にチェックが入っていることを確認して、「save」ボタンをクリックします。

コントロールパネルが立ち上がります。
(※旧式のコントロールパネルが利用できるというxampp-control-old.exeは、ver.1.8.2には見当たりませんでした。)
xampp-1

コントロールパネルで「Actions」の「Start」ボタンをクリックして、ApacheMySQLFileZillaを起動させます。この時、新しいプログラムへのアクセス許可を求めるウィルスセキュリテイのメッセージが出たので、「許可する」をクリックします。
xampp-2

http://localhost/xampp/にアクセスしてXAMPPページを開きます。

xampp-3

「日本語」をクリックして、XAMPPの〝ようこそージ”を開きます。

xampp-4

4.XAMPPのセキュリテイの設定をする。

左側のメニュー項目から「セキュリテイ」をクリックすると、下記のようなページが開きます。
xampp-5

ページに表示されているリンクhttp://localhost/security/xamppsecurity.phpにアクセスして、セキュリテイ設定ページを開きます。

MYSQL 項目: “ROOT” のパスワードを設定し、「パスワードを変更しました」ボタンをクリックします。

XAMPPのディレクトリ制御 (.htaccess)のユーザーとパスワードを設定し、「安全なXAMPPディレクトリを作成してください。」ボタンをクリックします。

※参考にさせていただいた「プログラミングブログ」の「XAMPP 1.8.0へのアップグレード手順メモ」では、ここで「外部からのアクセスを禁止する」ために、c:/xampp/apache/conf 内にある httpd.confを修正し、c:/xampp/php/php.iniでsafe_modeをOn に変更していますが、httpd.confファイルは、ver.1.7.3とver.1.8.2とでは書かれているコードが異なりますので、ver.1.7.3と同様には修正できないようです。試してみましたが、「アクセス権限がありません」という403エラーが出てしまい、ローカルのウェブサイトが開けませんでした。その辺の知識が無い私には手に余るので、修正するのはやめました。
私はルーターを使っているから、外部からのアクセスには、まあ安心かと思うのですが、これも自信薄。xamppのver.1.8.2で、外部からのアクセスを禁止する方法を紹介してくれるブログが見つかるのを待つことにします。

設定が完了したら、コントロールパネルでApacheMySQLを「stop」させ、再び「Start」ボタンをクリックして、再起動させます。

再びhttp://localhost/xampp/にアクセスすると、パスワード入力画面が表示されます。
セキュリティー設定の「XAMPPのディレクトリ制御 (.htaccess)」で設定した、ユーザー名とパスワードを入力して、XAMPPページを開きます。左側のメニュー項目からセキュリテイページを開き、ステータスが「安全」になっていることを確認します。
xampp-6

5.バックアップの復元

コントロールパネルでApache、MySQL、FileZilla、Mercury、などを「stop」ボタンで停止させます。

旧バージョンのXAMPP1.7.3フォルダから、以下のファイルをコピーして、最新バージョンのXAMPPフォルダにペーストします。

①バックアップしておいたxampp-1.7.3のhtdocsに置いてある自分のウェブサイトのフォルダを、アップグレードしたxamppのhtdocsにコピーします。

②バックアップしておいたxampp-1.7.3のMercuryMailから、アップグレードしたxamppのMercuryMailに上書きします。(※私の場合は必要なさそうな気がするが、、、)

③バックアップしておいたxampp-1.7.3のmysql/dataから、アップグレードしたxamppのmysql/dataに上書きします。

※「バックアップしておいたxampp-1.7.3のFileZillaFTPから、アップグレードしたxamppのFileZillaFTPに上書きする」を実行したところ下記図のように「匿名のユーザのFTPパスワードが『wampp』のままです。」として、ステータスが「要注意」になってしまいました。xampp-7そこで上書きしたFileZillaFTPを削除して、ver.1.8.2のFileZillaFTPをコピーし直したら、FileZillaFTPのステータスも「安全」と表示されるようになりました。

コントロールパネルでApache、MySQL、FileZilla、Mercuryなどの「start」ボタンをクリックして起動させ、ローカルホストの自分のウェブサイトにアクセスして、正常に表示されることを確認します。

ドリームウィバーのエラー修復

どの段階で、何が災いしたのか分かりませんが、何度目かに開こうとしたDreamweaverが起動しなくなりました。画面はまったく真っ白の状態。
あれれ?さっきまで、なんてことなく開いたのに~と思っても、開かないものは開かない。

アドビサイトのDreamweaverヘルプに「ユーザー設定フォルダーを再作成する方法(Dreamweaver CS4/CS5/CS5.5/CS6)」という文書がありました。

  • ・Dreamweaver の起動時にエラーが表示される。
  • ・クラッシュまたは予期しない動作をする。

という場合の対処法です。手順は以下の通り。

Dreamweaver を終了します。
以下のフォルダーを開きます。

  • Windows XPの場合
    C:\Documents and Settings\<ユーザー名>\ApplicationData\Adobe\Dreamweaver <バージョン>\ja_JP\Configuration フォルダーを開き、Configurationの名前を ConfigurationOld に変更します。

上記のとおりにすると、新しいConfigurationフォルダが自動生成されます。
再度Dreamweaverを開くと正常に起動しました。なーんだ、簡単!と思ったのもつかの間、Dreamweaverを終了して、もう一度開こうとすると、今度はファイルのスキャンのようなものが始まり、それがなかなか終わらず、挙句に途中でフリーズしてしまう。
タスクマネジャーを立ち上げて見ると、プログラムが応答していない状態になっている。プログラムを強制終了して、もう一度Dreamweaverを開こうとすると、また、スキャンが始まり、フリーズしてしまい、またまた焦ってしまいました。
再々度Dreamweaverを開こうとすると、やっぱりファイルのスキャンなのか読み込みなのかが始まったので、今度は強制終了をせず、画面に表示されている「停止する」ボタンをクリックすると、あっけなくスキャンが停止され、Dreamweaverがするっと起動しました。何だ、これは?ってよく分かりませんが、ともかくその後エラーもなく、Dreamweaverは正常起動するようになりました。
XAMPP1.8.2はコントロールパネルの動きが、旧バージョンに比べてとてもスムーズです。

次回のアップグレードでは、もっとスマートに作業が完了できるようになっていたいものです。

2016.4.21【追記】ご注意ください!

xamppの最新バージョンは2016年4月現在、ver.5.6.19です。
xamppは2015年7月(ver.5.6.11)から、仕様がずいぶん変わってしまったようです。
上記方法で最新バージョンをアップデートしようとしたところ、ローカルでファイルの編集や表示はできるのですが、データベースが開けなくなってしましました。

これは新バージョンのせいなのか、私のデータベースが壊れているせいなのか(その可能性もある)、私にはよくわかりません。
結局最新バージョンをインストールし、下記ブログを参考にしてパスワードの設定をしました。
データベースも新規に作成しなおし、Wordpressも新規にインストールして、テーマや投稿のデータをバックアップから復元するという、結構な手間をかけました。

最新版をインストールしたい方は下記ブログを読んでからにしたほうがいいでしょう。

参考ブログ
「2015年7月からXAMPPの導入手順が分かりにくくなりました!対応の方法」
「【XAMPP】2015年10月から導入手順がまた難解に!対応の方法!securityが無い!」

WordPressのマルチサイト機能で複数サイトを作る

先月、『ギャラリーをWordPressでリニューアルしました。』に書きましたが、リニューアルに利用したWordPressのマルチサイト機能についてメモしておきます。忘れないうちにメモするつもりが、なんだかんだと時間が経ちすぎて、もはや記憶があいまい。下記のサイトを参照しつつまとめてみます。

※参照サイト:「ちょんまげ英語塾」「WordPressのマルチサイト機能で複数のブログを管理する」

マルチサイト機能は、WordPress3.0以降から対応。WordPressを1個インストールして、そこに複数のブログサイトを作ることができるものです。

私は今使っているWordPressブログとは別個に、ギャラリーサイトを作りたかったので、新しくWordPressを1個インストールしました。それをマルチサイト化して、それぞれデザインの異なるブログサイトを4個作成することにしたのです。手順は以下の通り。

1.まず最初に「サブドメイン形式」にするか「サブディレクトリ形式」にするか決めておく

これは新しく設置するWordPressのURLをどうするか、ということです。あとから変更ができないため予め決めておく必要があります。

「サブドメイン形式」の場合

サブドメインの取得は、レンタルサーバー側で設定をする必要があります。
当サイトの独自ドメインは『http://art-container.net/』ですが、ロリポップサーバーの場合、独自ドメインを取得しているとサブドメインを数多く作成できます。
「サブドメイン形式」にした場合、

URLは『http://〇〇〇.art-container.net/』(〇〇〇は任意の名前)

となります。検索エンジンはこれを独立したサイトと見なし、SEO的には有利である、らしいです。

「サブディレクトリ形式」の場合

新たにWordPressをインストールし、フォルダ名を任意の名前に変更して、サイトのルート上に置けば作成できます。
当サイトの場合、フォルダ名をgalleriesとしたので、

URLは、『http://art-container.net/galleries/』となります。

※「サブドメイン形式」にしろ「サブディレクトリ形式」にしろ、利用しているレンタルサーバーの機能に必要な条件があります。詳しくはWordPress Codex 日本語版の「ネットワークの作成」を参照 (http://wpdocs.sourceforge.jp/%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%81%AE%E4%BD%9C%E6%88%90

2.WordPressをインストールする

2-1. 「WordPress.org日本語」(http://ja.wordpress.org/)から最新版をダウンロードします。(2013年7月時点では日本語ヴァージョンは3.5.2でした。8月現在は3.6。進化のスピードが加速している!)

2-2. ダウンロードしたzipファイルを解凍して展開します。フォルダ名が「wordpress3.5.2ja」となっているのを任意の名前に書き換えて、サイトのルート上に置き、フォルダごとサーバーにアップします。

2-3. http://yoursite(サイト名)/example(デレクトリィ名)/にアクセスします。
下記のメッセージが出たら、『設定ファイルを作成する』をクリックします。

02

2-4. データベース等の設定をします。
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2-5. 『さあ、始めましょう!』をクリックして、データベース等の設定ファイル作成画面に進みます。

4-1全ての項目に自分のデータベース情報を入力します。
データベースの接頭辞は既存のwordpressと区別が付くような名前にします。当サイトの場合は、wp_gall_と設定しました。

2-6. 『送信』をクリックしてインストール画面に進みます。
05

2-7. 『インストールの実行』をクリックして、サイト情報の設定画面に進みます。

062-8. 必要情報を入力し『WordPressをインストール』をクリックして、ログイン画面に進みます。
上記で設定したユーザー名とパスワードで、サイトにログインします。

2-9. ログインすると管理画面(ダッシュボード)が開きます。この段階では、まだマルチサイト機能は有効になっていません。

09
3.マルチサイト機能を有効にする。

マルチサイト機能を有効にするには、wp-config.phpにコードを追加する必要があります。
wp-config.phpファイルは、WordPressのインストール時に自動生成されるものです。
wp-config.phpを開いて、任意の場所に以下のコードを追加します。
任意の場所と言っても、wp-config.phpの下から6,7行目辺りに書かれている
/* 編集が必要なのはここまでです ! WordPress でブログをお楽しみください。*/
という行より下に書いてはいけないようです。
追加するコードは以下の1行。

define('WP_ALLOW_MULTISITE', true);


4.ネットワークの設定をする。

コードを追加したwp-config.phpをサーバーにアップすると、管理画面のツールに「ネットワークの設置」の項目が追加されます。

10「ネットワークの設置」をクリックして、「Wordpressサイトのネットワーク作成」に必要事項を入力し、『インストール』をクリックします。

11『インストール』をクリックするとwp-config.php.htaccessに追記するためのコードが表示されます。.htaccessファイルもwp-config.phpと同様にWordPressのインストール時に自動生成されるものです。
追記するコードの内容は各自サイトによって多少異なります。

14に表示されているコードを wp-config.php ファイルの、
/* 編集が必要なのはここまでです ! WordPress でブログをお楽しみください。*/ という行より上にコピー・ペーストで追加します。

に表示されているコードを.htaccessを開いて追記します。
追記というより# BEGIN WordPress~# END WordPressの間を上書きする感じです。

<br />
# BEGIN WordPress<br />
RewriteEngine On<br />
RewriteBase /サイト名/ディレクトリ名/<br />
RewriteRule ^index\.php$ - [L]</p>
<p># add a trailing slash to /wp-admin<br />
RewriteRule ^([_0-9a-zA-Z-]+/)?wp-admin$ $1wp-admin/ [R=301,L]</p>
<p>RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} -f [OR]<br />
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} -d<br />
RewriteRule ^ - [L]<br />
RewriteRule ^([_0-9a-zA-Z-]+/)?(wp-(content|admin|includes).*) $2 [L]<br />
RewriteRule ^([_0-9a-zA-Z-]+/)?(.*\.php)$ $2 [L]<br />
RewriteRule . index.php [L]<br />
# END WordPress<br />

以上のステップを完了し、wp-config.php.htaccessをサーバーにアップします。
一度サイトからログアウトし、再度ログインすると、「サイトネットワーク管理者」という項目が追加されているのが確認できます。

15「サイトのネットワーク管理者」の「サイトを追加」画面から、いくつでもブログサイトを作成することができます。
16


5.マルチサイト(ネットワーク化)の注意点

テーマ やプラグインのインストールはすべて、まず「サイトネットワーク管理者」の管理画面で行います。各サイトのテーマやプラグインは個別に有効化し設定します。

※蛇足ながら付け加えると、WordPressのインストールやネットワークの設定に失敗した場合、新しく作成したフォルダごと削除して最初からやり直せばよいのですが、データーベースにも新しいデータが残っているので、これも必ず削除する必要があります。
データベースのデータを削除した場合、必ずデータベースの再起動(一度ログアウトして、再ログインする)をすることも大事です。
これを怠ったために、私は以下のような注意を受けることとなりました。

07

wpプラグインWP-DBManager(lolipopサーバー編)

ロリポップレンタルサーバーがサイバー攻撃され、私のブログも文字化けやなんか、ひどい目にあったことは「ハッカー攻撃に早まって・・」に書いた通りです。
まあ、実際は私の処置対応がまずかったために、画像データを全て失ってしまい、ブログを一気に復活させることができなくなったわけですが。
しかし、転んでもただでは起きませんよ。データベースをかなり弄り回したおかげで、データーベースについて理解できたことが多く、次回からはインポートも間違わずにできるはず。
何はともあれ、データベースのバックアップは頻繁にとっておきましょう。
そこで、何といっても役に立つのがデータベースのバックアップを自動で行ってくれるプラグイン、WP-DBManagerです。
バックアップを自動で行ってくれるばかりでなく、メールで定期的に送信もしてくれます。
これならバックファイルを無くす心配もありませんね。

なお、2013年9月現在WordPressのヴァージョンは3.6を使用。
WP-DBManagerはバージョン 2.63をインストールしました。

WP-DBManagerのインストール

プラグインのインストール手順は次の通り

  • 1.管理画面の項目から「プラグイン」を開く
  • 2.プラグインの「新規追加」をクリック
  • 3.プラグインの「検索ボックス」にプラグイン名を入力
  • 4.表示されたプラグインの「いますぐインストール」をクリック
  • 5.「プラグインを有効化」をクリック

しかし、有効化したところ管理画面の上部に下記のような警告が出ました。

Your backup folder MIGHT be visible to the public
To correct this issue, move the .htaccess file from wp-content/plugins/wp-dbmanager to /home/users/0/lolipop.jp-dp22138636/web/wordpress/wp-content/backup-db

有効化しただけでは作動しないようです。

WordPress超初心者講座>> WP-DBManager(データベース・バックアッププラグイン)」を参照すると、以下の作業が必要だと分かりました。

FTPソフトなどで【wp-content/plugins/wp-dbmanager】フォルダにアクセスします。ここに、「htaccess.txt」という名前のファイルがあります。
これを【wp-content/backup-db】フォルダに移動させて、ファイル名を「.htaccess」に変更してください。
WP-DBManager(データベース・バックアッププラグイン)参照

上記のとおり「backup-db」フォルダに「.htaccess」をアップロードすると、警告も消えてなくなりました。

WP-DBManagerの日本語化ファイル

1年前にファイルを入手したサイトにアクセスしてみると、現在ではダウンロードページが無くなっていました。私のPCには保存したファイルがあるのですが、それを勝手に配布するわけにはいかないので、何とか作者サイトにいけないものかと検索してみました。
ネット上にはバージョンの古いものはたくさんあるのですが、作者名を表記しているものが無く、なんとなく作者不詳といった感じです。
私が保存しているものより新しいファイルを配布しているサイトがありました。

13サポサイフロー WP-DBManager Ver.3
WP-DBManagerの日本語化ファイルのインストール方法
上記サイトからダウンロードした2個のファイルwp-dbmanager-ja.moとwp-dbmanager-ja.poをwp-dbmanagerフォルダの中にアップロードします。

WP-DBManagerは日本語化ファイルが無いとすごく困る、というほどではありません。もちろん英語が堪能な人には全く不要なものです。出所がはっきりしないものは避けたい方は、使用しなくても問題ないと思います。私のような者にとっては、画面が日本語表記であるというだけで、ストレス軽減です。

01データベースの項目が、次のように日本語化されました。

02

[データベースバックアップ画面]
05[バックアップデータベースの管理画面]
06[SQLクエリ実行画面]
07jpg[データベースオプション]
08jpg[アンインストール画面]
09jpg

 サーバーがlolipopでエラーが出た場合

前回(2012年4月)のインストールでは、上記までの設定でデーターベースのバックアップができるようになるかと思いきや、データベースバックアップ画面にエラーメッセージが出ました。

エラーメッセージの内容は以下のとおり。(日本語がちょっとおかしなところがあります)

MYSQLのダンプパスを確認中 …
MYSQLのダンプパスが存在しません。オプションからパスの確認を行ってください。詳細が不明ながあいはサーバ管理者にお問い合わせください。

MYSQLパスの確認中 …
MYSQLパスは存在しません。オプションからパスの確認を行ってください。詳細が不明ながあいはサーバ管理者にお問い合わせください。

mysqldumpとmysqlへのフルパスはDBオプションの設定で自動的に取得されて表示できているのに、 何故か認識してくれませんでした。
検索してみると「アフィリエイトで稼ぐ為のWordPressアクセスアップ術」>>「ロリポップでのWP-DBManagerの設定方法」に解決法が紹介されていました。
それによると、ロリポップ側のphp.iniの設定を変更する必要があるようです。

「php.iniの設定」の「safe_mode」という項目がOnになっていると思いますので、これをOffにする
「ロリポップでのWP-DBManagerの設定方法」参照

これでやっと正常にデーターベースのバックアップができるようになりました。

そうして、あれから1年余り。メールに頻繁にバックアップデータが送られてくるのが鬱陶しくなり、いつしか便利な〝メール送信オプション”を停止してしまい・・・・・・今回の憂き目に遭ったという次第で・・・・全く油断大敵ですね。