投稿者「atcon」のアーカイブ

「布と革の三人展」のご案内(※訂正加筆あり)

2025年11月14日   3件の返信

2025年11月23日(日)~11月30日(日)
時間 / 11:00~17:00
場所 / 我が家de個展ギャラリーときどき

皮革染色の山田利喜子さんは、ときどき、ゆったりとしたペースで、自宅ギャラリーを開催しています。

今年は、藍染布の末吉昌子さん、皮革染色の山田利喜子さん、それと私の三人展です。
私はパッチワークのコースーターを作って、参加させていただくことにしました。
コースーター以外に、無料でお譲りする布や糸などを袋いっぱい持って行く予定です。

ぜひ足をお運びくださいませ。

これまでの「我が家deギャラリーときどき展」

2024年

2022年

2018年

2017年

2016年9月

2016年2月

2015年

2014年

我が家de個展 ギャラリーときどき

追記

来週はようやく終の棲家への引っ越しです。
しばらくはインターネットが繋がらないかもしれません。
ネットが使えないなんて、辛い、、、、

複合的クリエイティブソフト『affinity』が無料になった!

2025年11月08日   コメントを残す

10月30日に複合的クリエイティブソフト『affinityアフィニティ)』が無料になった!と話題になっています。

X”では、これでAdobeのサブスクを解約する人が増えるのでは?と言う人たちもいます。果してどんなソフトなのか?興味が湧きました。

私はAdobeのフォトプランを解約するため、無料の画像編集ソフト『GIMP(ギンプ)』を9月にインストールしたばかりなので、この際使い勝手を比べてみようと思います。

affinityアフィニティ)とは?

affinityアフィニティ)日本語公式サイト⇒https://www.affinity.studio/ja_jp

Affinityには、ベクター、ピクセル、レイアウトの各スタジオが内蔵のベクター、ピクセル、そしてレイアウトのスタジオが標準搭載されています。ただし、使い方はあなた次第。パネルを並べ替えたり、お気に入りのツールを組み合わせたりして、独自のカスタムスタジオを作成できます。複数のセットアップを保存し、ワンクリックで切り替え可能。他のユーザーと共有したり、他の人が作成したものをダウンロードしたりもできます。あなたのワークフローに合わせて、柔軟にカスタマイズベクター、ピクセル、レイアウトできる設計です。(https://www.affinity.studio/ja_jp

ベクター、ピクセル、レイアウトの三つのスタジオをadobe製品に対応させると、

「ベクター」は「Illustrator」
「ピクセル」は「photoshop」
「レイアウト」は「InDesign」に相当するようです。

adobeでは、それぞれが独立した製品でサブスクの対象ですが、affinityはそれを一つの製品に仕上げ、一つの画面でイラストを描いたり画像編集をしたりレイアウト編集をしたりできる。そしてサブスク無し、完全無料!と、夢のような三位一体、オールインワンアプリ!です。

日本語のヘルプページhttps://www.affinity.studio/ja_jp/help/

ヘルプページにはインストールから使い方まで、日本語で詳細な解説があります。

サポートされているファイル形式

サポートされているファイル形式
https://www.affinity.studio/ja_jp/help/appendix-fileformat/?query=%E3%83%99%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E5%BD%A2%E5%BC%8Fを参照。

JPEGPNGGIFTIFFなどのよく使われる画像形式は、読み込み・書き出しOKです。
他にも多くの画像形式に対応しています。
また、PDFEPSDWG/DXF (CAD)SVG、なども読み込み・書き出し可能なので、幅広い業務に活用できそうですね。

そして、adobe関連のファイル形式は?というと、

  • Adobe Illustrator(AI)⇒読み込み、配置
  • Adobe Freehand(10およびMX)⇒読み込み、配置
  • Adobe PhotoShop(PSD)⇒読み込み、配置、書き出し
  • Adobe Photoshop (PSB)⇒読み込み、配置
  • Adobe InDesign(IDMLのみ)⇒読み込み、配置

上記の通り、Adobeの製品では PhotoShop(PSD)は、読み込み・書き出し(エクスポート)可能です。(※ただしテキストは書き出し時にラスタライズされる)

少しだけ使ってみての感想

一つの画面上で画像編集、ベクター制作、レイアウト、ができる、というのでちょっと複雑な画面構成を想像していたのですが、驚くほど見た目がすっきりして、ごちゃつき感がないです。

jpegファイルを読み込んでみました。
「ピクセル」タグをクリックしてピクセルモードにすると、画面左側には画像編集用のツールバーが現れます。

画面上の「ベクター」タグを押すと、ツールバーもベクター仕様に代わります。
直感的で分かり易い。動きもスムーズで使い易いです。

機能についてはphotoshopやIllustratorと、ほぼ同じようだけど違うところもあるらしいです。もっともっと使ってみないと分かりません。
しかし、さすがに元は有料ソフト。本格的なクリエイティブソフトであることは間違いないです。
Adobeを使ったことのない人は、Adobeのサブスクを利用する前に、無料のAffinityから始めてみるのもいいかもしれません。

私はphotoshopの代わりにインストールした『GIMP(ギンプ)』をアンインストールして、このaffinityアフィニティ)に乗り換えることにしました。

ただ、Illustratorに関しては、まだadobeのサブスクを解約する気にはなれないです。なぜなら、Illustratorを使いこなせるようになりたい、というのが今のところ私の余生(!)の目標になっているので。
とはいえ、サブスク料金があまりにも高くなったら、背に腹は代えられない。いつでも解約できるように、Affinityのベクターも使えるようにしていきたいと思います。

もっと早く知りたかった便利なサイト『サクラチェッカー』

2025年09月28日   コメントを残す

いよいよWindows10のサポート終了日が迫ってきましたね。
ここにきて私もようやく、10年以上前に中古で買ったWindows8.1を、捨て去る決心がつきました。

もう、セキュリティソフトのサブスク更新をしたくないし、メインで使うわけでもないから、また中古で型落ちのノートPCを見つけよう。
というわけで、Amazonで中古パソコンを購入することにしました。

以前はパソコンショップで手に取って購入したのですが、今回はAmazonでネットショッピング。中古と言えど私にとっては安い買い物ではないので、普段より慎重になります。
選択に選択を重ね、一週間悩んだ末購入ボタンをポチッ。
今は手元に届くのを待っている状態です。

とはいえ、ネットショッピング詐欺が横行している昨今、本当に選んだ商品は大丈夫だったのだろうか?
あの販売業者は信用できるのだろうか?
Amazonでなくて信頼おけるパソコンショップサイトの中古品を選んだ方が良かったのではないか?
と、手元に届いて正常に起動するまでは不安が付きまといます。

そんなネットショッピングの不安を軽減してくれるサイトがありました!
サクラチェッカーは、Amazon商品のレビューコメントに紛れているサクラ(やらせ)を見分けて「合格」「警告」「危険」の判定をしてくれます。Amazon商品に特化したツールです。
私もPCを購入する前に知っていたら、一週間も迷わなくて済んだものを!

サクラチェッカーhttps://sakura-checker.jp

商品の良し悪しを判定するツールではありませんが、サクラ(ステマ)を使って高評価を水増ししようなんて候補者は、もとい、販売業者は信用できるものではありません。

実際Amazonで商品のレビューを確認しているとき、すごく高評価なのに、なんか変だなあ~とレビューコメントに違和感をもつことってありますよね。

私が購入を迷ったノートPCの一つを例に挙げると、★1は全体の1割以下なのだけど、そのコメント内容が酷い。
「不良品でした」「本当に整備してるんですか」「パソコンが立ち上がらない」「電源が入らなくなりました。」「こちらの会社の商品はもう二度と買いません。」「この販売者から購入しないでください」「返品したら、返品手数料半額取られました。」などなど怒りが伝わってくるようなコメントが他にも多数ありました。
それに対し、★5は6割以上あり、「コスパ最高!」「サクサク動く」「早い、安い、綺麗」「購入を迷っている方には、是非おすすめをしたいです。」「価格以上のハイクオリティ」「全く問題ありません。」「最高に幸せ!」「☆6つあげたいくらいのコストパフォーマンス。」「非常に良心的なお店だと思います。お勧めです。」とお褒めの言葉が続々。
買って失敗だったと悲壮感漂う★1。
買って良かったとパリピ感溢れる★5。
この落差に違和感がありますよね。同じ販売業者が大多数の購入者には「非常に良い商品」を送り、ほんの一部の人には「不良商品」を送っているというのでしょうか?

この商品のURLをサクラチェッカーに入れてみると、結果は『警告』でした。サクラレビューを使っている可能性が30%。という判定でした。

今更ではありますが、私が購入したPCの商品ページもサクラチェッカーで判定してもらいました。結果は『合格。サクラレビューは0%。安全な商品です。』とのことでした。
これで安心して心穏やかに商品が届くのを待つことができます。

商品の良し悪しの判別はできなくても、レビューが信頼できるかどうかを確認できるので、Amazon利用頻度の高い人には結構役に立つサイトだと思います。

『サクラチェッカーの信頼度・信憑性・仕組みについての解説ページ』では、「サクラレビューの特徴と目視での具体的な見分け方」の解説もあります。ここだけでも読む価値ありますよ。

サクラチェッカー信頼度・信憑性・仕組み等のFAQ


adobeフォトプランを解約しました

2025年09月21日   コメントを残す

昨日の続きです。

adobeの解約は難しそう、と先入観があったのですが、思いのほか分かりやすく簡単でした。以下に手順をメモしておきます。

adobeのサブスクを解約する。

Creative Cloudデスクトップを起動する→「アカウント管理」をクリック

アドビアカウントの管理→解約したいアプリの「プランを管理」をクリック

「プランを管理」「プランを解約」

年間プラン(月々払い)の契約満了まであと3か月残っているため、早期解約料が発生しました。→「続行」をクリックする。

解約理由にチェックを入れると解約手続きが始まります。

「解約する前に、もう一度ご検討ください」→迷わず「解約する」をクリックしました。

詳細を確認して「解約の確定」をクリック。

解約終了画面になりました。

月々1,100円の断捨離ができました。

それにしても「電気」「ガス」「水道」、この家計を圧迫する三大サブスク。なんとか無料ツールにならないものか、と思う今日この頃です。

無料の画像編集ソフト『GIMP(ギンプ)』をインストールしてadobeフォトプランを解約する

2025年09月20日   コメントを残す

サブスクの断捨離

秋に引っ越すために毎日断捨離を続けていますが、今回はサブスクを断捨離することにしました。
4年前に加入したAdobeのフォトプラン、私の趣味にとって必要な画像編集ツールですが、でもPhotoshopほど高機能でなくてもいい、フリーソフトでもいいじゃないか?ってこの頃気が付きました。
フォトプランを解約して、サブスクの断捨離をします。

GIMPを選んだポイント

Adobeのフォトプランを解約する前に、Photoshopに代わるフリーソフトを手に入れる必要があります。
最近は、AIを使って高度な画像編集が可能なもの、それも簡単に操作できるものなどいろいろあって迷いましたが、以下の理由でGIMPを使ってみることにしました。

  • Photoshopと機能や操作性がとても近い
  • Photoshopファイルと互換性がある
  • 多様なファイル形式がある
  • オープンソースライセンスなので完全無償
  • 広告が表示されない
  • ウエブ版ではない
ファイル形式

GIMP は以下のファイル形式を開いたり保存したりすることができる。

GIMP は以下の形式をインポートできる(開けるが保存できない):

  • Adobe PDFファイル (.pdf)
  • RAW画像(多数の拡張)

GIMP は以下の形式をエクスポートできる(保存できるが開けない):

ウィキペディア https://ja.wikipedia.org/wiki/GIMP より抜粋

『GIMP公式サイト』から最新版は3.0.4(2025年9月現在)をインストールする(https://www.gimp.org

ダウンロードページ

ダウンロードボタンが3つも並んでいるので、ちょっと迷いそうになります。
緑のボタンの“BitTorrent”は初めて見た言葉だったので調べました。

BitTorrent(ビットトレント)とは、ピアツーピア(P2P)技術を活用したファイル共有システムおよびそのプロトコル、および、それを採用したソフトウェアのことです。中央サーバーを介さず、ユーザーのコンピューター間で直接ファイルを分割・分散してやり取りすることで、大容量ファイルも高速にダウンロードできるのが特徴です。オープンソースソフトやフリーソフトウェアの配布、映画や音楽データの配信など、様々な用途で利用されています。

とAIが言っています。

オレンジのボタンは『GIMP』の公式サイトから直接ダウンロード。
青のボタンはMicrosoft Store経由でダウンロード。

公式サイトからダウンロードするか、マイクロソフトストアからダウンロードするか、その違いについては下記のブログに詳しく書かれています。

オレンジのボタンで公式サイトから直接ダウンロードするのがよさそうです。

ダウンロードするにはちょっと時間がかかりましたが、インストールは特に選択画面もなく簡単に完了しました。
以前のバージョンではインストール時に使用する言語を選択しなければならなかったようですが、最新版は自動で日本語になるようです。

初めての起動画面

https://docs.gimp.org/download.html
日本語のマニュアルをインストールする

Online User Manuals (HTML)ページで各言語のマニュアルを見ることができます。(オンライン)
あるいは、マニュアルのダウンロードページから日本語のマニュアルをインストールすれば、『GIMP』のヘルプからマニュアルを直接開くこともできます。(オフライン)

残念ながら、マニュアルは100%翻訳されているわけでなく、目次以外はほとんど英語といっても良い状態です。いずれ有志によって少しずつ日本語化されていくとは思いますが、直感的な操作ができるソフトではないので、慣れるまで時間がかかりそうです。

このあと、「フォトプランを解約しました」に続きます。

追記

Photoshopの代わりにインストールしたGIMPですが、のちにもっといい無料ソフトが現れたので、そちらに乗り換えました。