無料の画像編集ソフト『GIMP(ギンプ)』をインストールしてadobeフォトプランを解約する

2025年09月20日   コメントを残す

サブスクの断捨離

秋に引っ越すために毎日断捨離を続けていますが、今回はサブスクを断捨離することにしました。
4年前に加入したAdobeのフォトプラン、私の趣味にとって必要な画像編集ツールですが、でもPhotoshopほど高機能でなくてもいい、フリーソフトでもいいじゃないか?ってこの頃気が付きました。
フォトプランを解約して、サブスクの断捨離をします。

GIMPを選んだポイント

Adobeのフォトプランを解約する前に、Photoshopに代わるフリーソフトを手に入れる必要があります。
最近は、AIを使って高度な画像編集が可能なもの、それも簡単に操作できるものなどいろいろあって迷いましたが、以下の理由でGIMPを使ってみることにしました。

  • Photoshopと機能や操作性がとても近い
  • Photoshopファイルと互換性がある
  • 多様なファイル形式がある
  • オープンソースライセンスなので完全無償
  • 広告が表示されない
  • ウエブ版ではない
ファイル形式

GIMP は以下のファイル形式を開いたり保存したりすることができる。

GIMP は以下の形式をインポートできる(開けるが保存できない):

  • Adobe PDFファイル (.pdf)
  • RAW画像(多数の拡張)

GIMP は以下の形式をエクスポートできる(保存できるが開けない):

ウィキペディア https://ja.wikipedia.org/wiki/GIMP より抜粋

『GIMP公式サイト』から最新版は3.0.4(2025年9月現在)をインストールする(https://www.gimp.org

ダウンロードページ

ダウンロードボタンが3つも並んでいるので、ちょっと迷いそうになります。
緑のボタンの“BitTorrent”は初めて見た言葉だったので調べました。

BitTorrent(ビットトレント)とは、ピアツーピア(P2P)技術を活用したファイル共有システムおよびそのプロトコル、および、それを採用したソフトウェアのことです。中央サーバーを介さず、ユーザーのコンピューター間で直接ファイルを分割・分散してやり取りすることで、大容量ファイルも高速にダウンロードできるのが特徴です。オープンソースソフトやフリーソフトウェアの配布、映画や音楽データの配信など、様々な用途で利用されています。

とAIが言っています。

オレンジのボタンは『GIMP』の公式サイトから直接ダウンロード。
青のボタンはMicrosoft Store経由でダウンロード。

公式サイトからダウンロードするか、マイクロソフトストアからダウンロードするか、その違いについては下記のブログに詳しく書かれています。

オレンジのボタンで公式サイトから直接ダウンロードするのがよさそうです。

ダウンロードするにはちょっと時間がかかりましたが、インストールは特に選択画面もなく簡単に完了しました。
以前のバージョンではインストール時に使用する言語を選択しなければならなかったようですが、最新版は自動で日本語になるようです。

初めての起動画面

https://docs.gimp.org/download.html
日本語のマニュアルをインストールする

Online User Manuals (HTML)ページで各言語のマニュアルを見ることができます。(オンライン)
あるいは、マニュアルのダウンロードページから日本語のマニュアルをインストールすれば、『GIMP』のヘルプからマニュアルを直接開くこともできます。(オフライン)

残念ながら、マニュアルは100%翻訳されているわけでなく、目次以外はほとんど英語といっても良い状態です。いずれ有志によって少しずつ日本語化されていくとは思いますが、直感的な操作ができるソフトではないので、慣れるまで時間がかかりそうです。

このあと、「フォトプランを解約しました」に続きます。

追記

Photoshopの代わりにインストールしたGIMPですが、のちにもっといい無料ソフトが現れたので、そちらに乗り換えました。

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