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「イラストAC」に投稿した素材の審査が長引いている件(続き)

2025年07月01日   コメントを残す

昨日書いた「イラストAC」に投稿した素材の審査が長引いている件。の続きです。

結論から言うと、6月23日に投稿した素材は、本日何事もなくアップされました。
てっきり審査落ちするものと心構えしていたのですが、単に審査が長引いていただけだったようです。

イラストACに投稿を始めた2019年頃は、投稿した翌日か翌々日にはアップされていたものですが、クリエーター登録者が飛躍的に増えたため審査に時間が掛かるようになったと思われます。
実際、クリエーター登録者は今も毎月1,000人超えで増え続けています。
それとおそらくイラストAC側の人手不足もあるのではと推察します。

それにしても審査に1週間は長過ぎます。リジェクトされたりすると、そこからまた数日掛かることになるし、、、
やはりリジェクトされないタグ付けを心掛けることは大事です。

そしてもっと大事なことは、季節感やイベント感のある素材はさらにもっと早い時期に描くようにしなければならないということ。
季節やイベントを少なくとも2~3ヵ月先取りして描いた素材がダウンロードされやすいようです。

7月に入った現在ならもう秋素材を描いてなきゃいけないですね。
と思いつつも、今はクラゲを描いているところです。
クラゲの次は花火を描こうと思っていたけど、、、何か秋らしいものを考えなければ。

「イラストAC」に投稿した素材の審査が長引いている件。

2025年06月30日   2件の返信

イラストACに投稿した素材の審査が長引いている

6月23日に投稿した素材の審査が、30日現在になっても

現在、この作品は「審査中」ため、非公開となっております。

のままです。

最近はだいだい4~5日くらいで審査終了していたので、1週間もかかるのは初めてです。
今回は時間が掛かり過ぎる。これは審査落ちするパターンな気がします。
審査落ちしたら、再度新規投稿しなおさなければならないからちょっと面倒です。
落ちるのなら早くリジェクト宣言してくれ~って思う。

といった感じで今日はなんか落ち着かないので、イラストACについて書いてみることにします。

審査落ちする原因はたいていタグ付け

何年やってもタグ付けは難しい。
これが正解!というのがいまだに分からないです。

イラストAC にクリエーター登録している人は今日現在(2025年6月30日)で140,791人。
日々投稿される素材もそれ相応の数になることを考えると、その中から自分の素材を見つけてもらうには、いかに適切なタグ付けがなされているか、に依るところも大きい。

昨年だったか、、、イラストACのホーム画面に「おしゃれでかわいい素材」「おしゃれな手描き素材」といったバナーがあることに初めて気づきました。
イラストACで素材をダウンロードするユーザーが「おしゃれ」「かわいい」「手描き」をキーワードに検索していることが分かります。
それで、自分の投稿素材全てに「おしゃれ」「かわいい」「手描き」というタグを追加してみました。するとダウンロード数が一気に増えました。

「手描き」は事実なのでタグ付けすることに躊躇ないのですが、「おしゃれ」とか「かわいい」は他人が評価するものだから、とそれまで自分でタグ付けすることは無かったのですが、、、しかしそんな自信の無い態度では多くの投稿作品の中で埋もれてしまいますね。

要はいかに検索キーワードに呼応するタグ付けができるかってことですが、、、、まあそれが難しいこと。

作品1個につき50個までタグ付けできるのですが、50個めいっぱいタグを詰め込んでみても「関連性の低いタグ」が1個でもあったらリジェクトされます。

ダウンロード数の多い方達の作品を参考にタグ付けしようと観てみると、意外と20個くらいしかタグ付けしてない方達が多い。
当然ながらタグの多さより作品の質が大事ってことでしょう。

現在審査中

現在審査中の素材がこれです。
真夏用の素材なので、できたら今月中に、、つまり今日中に審査終了して欲しいのだけど、、、、。

登録したタグ。

かもめ, 夏空, 手描き, 空, 青空, カモメ, おしゃれ, かわいい, シンプル, 7月, 8月, 鳥, 水鳥, 鳥類, 生物, 海鳥, 生き物, 動物, 飛翔, 空中, 鴎, 夏, 暑中見舞い, 背景, 壁紙, ポストカード, チラシ、 素材, 挿し絵, ベクター, イラスト, 広告, 商用フリー

カテゴリー

動物・生き物, 夏, セット

まだまだ審査が終わりません。
リジェクトされたらその理由など、またメモすることにします。

アルバムの整理をしたら翻訳ツールを比較することになった

2025年05月23日   2件の返信

最後の引っ越し

10月末に引っ越しすることになりました。
恐らくこれが私の最後の引っ越しになるはずなので、人生終業活動の一環として断捨離を強化する毎日です。

これまで引っ越しのたびに捨てようとして、いや、まて、いつか出番が来るかも知れないと保留にしていた品々も、今度こそ捨て去ってしまいたい。
実際、もう出番なんて来ないのです。ただ、捨ててしまうと、その品々を手に入れた時の「思い出」も消えてしまいそうで捨てられないでいるだけ。
未練だけです。

アルバムの整理はストレスになる

押し入れにずっと仕舞い込んだまま、収納ケース2箱分の写真アルバムがあります。
アルバムこそ「思い出」の権化と言えそうです。
写真は「思い出」という記憶を増幅する働きがあり、そして「思い出」こそが価値あるものなのだ、と強く主張している、それがアルバムです。

現代は、スマホで日記を書くかのようにいつでも気軽に写真を撮ることができます。クラウド保存すれば物理的な保管場所も要らない。もうアルバムなんて必要ないよって人も多いでしょう。
でも昭和や平成前期は違いました。
フィルムを買ってカメラで撮って、写真屋さんに現像に出して紙に焼いてもらい、後日出来上がりを取りに行く。手間もお金も掛かるものでした。
だから写真を撮る時って何か特別なことがある日だったりして、アルバムの中は余所行きの服でイベント感にあふれているものです。

今回はこのアルバムを全てばっさり捨ててしまおう!!ということを実践できるほど私は潔い人間ではなく、写真一枚一枚ちまちま選り分け全体量を減らしていく作業を続けました。
写真の中の場面だけが人生の全てではない。写真には写っていない大事な思い出はちゃんと心の中にあるのだからと自分に言い聞かせ、捨てる写真を細かく破りました。
残す写真はポケットタイプのアルバムに年代順に入れて整理しました。

なんにせよ「取捨選択」という作業は、何かに優劣をつけたり要不要を判断したりするわけで、少なからずストレスになります。
普段から「取捨選択」が上手くできていれば、もっとすっきりとした生活を営み、引っ越しのたびに断捨離をする必要だってないわけですものね。

写真を加工する

川を撮った写真が出てきました。
昔住んでいた家の近くを流れていた川です。

川に架かる橋から次の橋までの間隔が、結構距離がありました。
一番近い橋を渡って向こう岸に行き、次の橋を渡って戻ってくる。川沿いをぐるりと一周すると1時間近い散歩コースだったことを思い出しました。

写真はすっかり色褪せ、記憶の中の景色を撮ったみたいな感じです。ディテールが思い出せず、何だかもどかしい。
家の周辺を写した写真はこれ1枚だけで、とても捨てる気になれませんでした。
引っ越したら小さな写真立てを買って、しばらく気が済むまで飾っておこうと思い、ハガキサイズに作り直すことにしました。

色を少し加工して英語のメッセージなど添えたりすれば、何となくサマになるんじゃないでしょうか?
今は翻訳ツールという強い味方があるので、外国語のメッセージも簡単に作成できます。
最近、「google翻訳」より精度の高い翻訳ツールがあると聞いたので、この際それを試してみることにしました。

DeepL」と「google翻訳」を比べてみた

2020年から日本語対応された「DeepL」は、「google翻訳」より精度が高いと評判ですが、本当にそうなのか?確かめてみました。
同じ文章を「DeepL」サイトと「google翻訳」サイトに入れてみました。
簡単な文章なので大差ないのですが、ちょっとした違いはありました。
出力された英文を逆に和訳してみるとニュアンスの違いが分かるようです。

入力した日本語

かつて散歩コースだった川沿いの道。
私たちの家はこの近くにあった。
今は別の家族が住んでいる。
外壁はグレーからベージュに塗り替えられている。

「DeepL」の翻訳

A path along the river that used to be a walking course.
Our house used to be near here.
Another family lives there now.
The exterior walls have been repainted from gray to beige. 
上記の英文を和訳してみるとこうなる。

かつて散歩コースだった川沿いの道。
私たちの家はこの近くにあった。
今は別の家族が住んでいる。
外壁はグレーからベージュに塗り替えられた

「Google」の翻訳

This riverside path used to be a walking route.
Our house used to be nearby.
Another family lives here now.
The exterior walls have been repainted from gray to beige.
上記の英文を和訳してみるとこうなる。

この川沿いの小道はかつて散歩道でした。
私たちの家も以前は近くにありました。
今は別の家族がここに住んでいます。
外壁はグレーからベージュに塗り替えられました。

「DeepL」の方が私の入力した日本語のニュアンスに沿っている感じでしょうか。
30ヵ国以上の言語に対応しているそうです。いろんな国の言語で写真やイラストにメッセージを添えてみたい。
と言っても、私には外国語の優劣や正誤を判断できる能力がないので、もし翻訳が不適切であっても気づかないだろうと思うとちょっと怖いですね。

さて、横道にそれてしまいましたが、アルバム整理はまだまだ続きます。




カテゴリーアーカイブ一覧の表示件数を自由に設定する

2025年03月17日   コメントを残す

先週、1週間ほどかけて子テーマを作り直したことを、下記のブログに書きました。

子テーマを作り直してから4日間ほど何の問題もないと思っていたのですが、13日の夜また不具合が起きました。

・コメントの送信の際、画面が真っ白になる。
・プラグインの設定ができなくなったり、「無効化」する際画面が真っ白になったり、削除ができなくなったりした。
・メディアライブラリのグリッド表示ができなくなった。
など、不具合があちこちに現れて、最終的には管理画面にログインできない状況になりました。

プラグインの自動更新のタイミングで不具合が起きたのでは?と思うのですが、何が悪かったのか、複合的に悪かったのか?
原因は分からないけど対処しているうちになんとかなりました。

カテゴリーアーカイブリスト一覧の表示件数を自由に設定する

必要なプラグインは一度削除して、再インストールしました。
ただ、カテゴリーアーカイブの「表示件数を設定できるプラグイン」が、互換性がなくなり機能しなくなってしまいました。

当ブログではWordpressのカテゴリーをクリックした時、サムネイル付きのアーカイブリストが一覧表示できるよう作っているのですが、、、、
困ったことにデフォルトだと表示件数は、管理画面で設定した「表示設定」と同じになります。

カテゴリーアーカイブページの表示件数を「表示設定」に左右されず好きな件数に設定してくれるプラグインが無いかと探したところ、プラグインを使わずに設定できることを解説しているブログ記事がありました!

WordPressでコンテンツごとにアーカイブページの表示件数を変更するベストな方法
https://sole-color-blog.com/blog/222
              「それからデザイン」

上記記事を参考にカテゴリ―アーカイブの件数を変更できました。
ありがとうございました。

仕上がり

2週間ほど、すっかりWordpressにかかりっきりになっていました。
まだ固定ページ「原発は要らない」ページの読み込みが異常に遅くなった、という不具合が残っています。たぶんキャッシュの問題だと思いますが、しばらくは時間がないのでまた来月に対処します。

追記:2025年3月18日

「原発は要らない」ページの読み込みが遅くなった原因は、「RSSフィード」の設置が問題のようです。
復興庁-新着情報の「RSSフィード」はエラーが出て、ついに取り込みができなくなりました。
原子力規制委員会(YouTubeサイト更新情報)と原子力資料情報室更新情報 (新着情報)は「RSSフィード」の取り込みはできるものの、ページの読み込みが極端に遅くなります。
仕方なく、RSSは削除しました。

WordPressの画面が真っ白になり子テーマを作り直すことになった

2025年03月13日   コメントを残す

先月28日、当ブログの画面が真っ白になり、それから先週いっぱい復旧作業をしていました。
次から次と対処しなければならないことが見つかり状況をメモする余裕もなかったのですが、今後のために順を追って振り返り思い出したことを記録しておきたいと思います。

また、この1週間、検索に検索を重ねて、たくさんのブログ記事を読み、その中から参考にさせていただいたブログも合わせて紹介していきます。

子テーマを作成するまでとその後

  1. 最近やけにページの読み込みが遅い
  2. PHPのバージョンが古いことに気づきバージョンアップした
  3. BackWPup」プラグインを導入しバックアップをとっておく
  4. キャッシュプラグインを導入し、キャッシュを全削除した途端、画面が真っ白になったBackWPupで復元する
  5. XAMPPを起動させ、ローカルサイトで子テーマを作り直す
  6. 子テーマを作って分かったことと作り直した結果は?
  7. 困ったことを解決してくれた記事

1.最近やけにページの読み込みが遅い

最近やけにページの読み込みが遅く、コメントの送信にすごく時間がかかるようになりました。ブログサイトそのものがひどく重くなった気がします。
読み込みが遅くなる原因と対策はいろいろありますが、

WordPressブログが重い原因とは?初心者でもできる対策を解説
https://www.xserver.ne.jp/blog/wordpress-slow

まず簡単なところから不要なプラグインを見直して削除することから始めました。

ちょっと前にキャッシュ系プラグイン『W3 Total Cache (W3TC)』を入れていたのですが、サイトのパフォーマンスを上げるためのプラグインなのに現状ページの読み込みが遅くなっているので、これは必要ないと思い削除することにしました。
これがなんと!何度試しても管理画面から削除することができない。FFFTP(ファイル転送アプリ)を使ったところ、一括削除が無理だったのでファイルを少しずつ小分けにして削除していきました。すっごく時間がかかりました。

2.PHPのバージョンが古いことに気づきバージョンアップした

そして新たにキャッシュ系のプラグインを入れようとしたところで、最新のPHPのバージョンが8.4になっていることを知り、レンタルサーバーの管理画面でPHPバージョンを設定しました。(ロリポップでは2025年2月現在最新は8.3)
PHPが古かったためにプラグインが機能していなかったのかもしれません。
PHPのバージョンは毎年更新されています。私はバージョン7.4から5年間ほど更新を怠っていたわけです。

3.『BackWPup』プラグインを導入しバックアップをとっておく

キャッシュ系プラグインを導入する前にバックアップを取っておきます。
PHPもバージョンアップしたことなので、プラグイン『Backwpup』を入れて事前にバックアップを取りました。

追記:アーカイブ形式と圧縮形式については下記のように推奨している記事もあります。

【アーカイブ形式】解凍時にファイルが壊れにくい「Tar GZip」を設定する
【圧縮形式】サーバーへの転送速度が上がり、容量も軽くなるためサーバーへの負担を減らせる「GZip」を選択する  
https://help.sakura.ad.jp/

4.キャッシュプラグインを導入し、キャッシュを削除した途端、画面が真っ白になった↠BackWPupで復元する

キャッシュ系プラグインとして設定が比較的シンプルと思える『WP Fastest Cache』を導入しました。
そして設定したのち「キャッシュを削除」ボタンを押したところ、サイトが真っ白になりました。
管理画面は開けるもののサイトは表示されません。真っ白です。

とりあえず、『BackWPup』を使ってバックアップデータを復元することができました。
といっても完璧に復元できたわけでなく、css(スタイルシート)やfunctions.phpに追加した機能が反映されていないところが見受けられます。さらに読み込み速度はグッと遅くなっている気がしました。

サイトが真っ白になる原因はいろいろあるけれど、私のブログの場合絶対テーマに問題があると思いました。
なぜなら、私のブログのテーマは十数年前、私が十分な知識もないままWordpressの標準テーマ『Twenty Twelve』をベースに作った、自作の子テーマだからです。テーマ自体が完璧でないことは間違いないのです。

5.XAMPPを起動させ、ローカルサイトで子テーマを作り直す

XAMPP(ザンプ)を起動してサイトを作成したり編集すれば、いちいちレンタルサーバーにアップしなくても、自分のPC(ローカルサイト)上で動作確認ができます。
何度失敗しても気にすることなく作業が続けられるので、私には無くてはならないツールです。今使っているXAMPPのバージョンは7.46で、5年前に入れ替えたものです。これもだいぶ古くなりました。2025年現在は8.2.12のようです。いずれまた最新のバージョンに入れ替えなければならないかもしれませんが、前回インストールに結構大変な思いをしたので、もうしばらくはこのままでいたいような、、、、

XAMPPとは?XAMPPの意味や設定・使い方を解説
https://hnavi.co.jp/knowledge/blog/xampp

ちなみにコードを書くエディタは『Visual Studio Code』を使いました。
Visual Studio Code』はMicrosoftが開発している無料のWeb用のコードエディタです。無料とは言えAdobeの有料アプリにも劣らない機能を備えています。

初心者にもわかる「VSCode」の導入から基本操作まで解説
https://envader.plus/article/118

子テーマについて書かれた記事をたくさん読み漁りました。

WordPressで子テーマを作る方法と反映されない場合の対策
https://designup.jp/wordpress-child-theme.html

6.子テーマを作って分かったことと、作り直した結果は?

そもそも私は何故、子テーマを作るか?

その理由はプログラミングのスキルが無くても、お仕着せでないデザインで自分仕様のブログサイトを作りたいからです。
それと、プログラミングのスキルが無いからこそ分からないことだらけで、それを検索して解答を見つけ解決していく過程が結構楽しい。もちろん、趣味の範疇だから楽しめています。趣味ならばどんなことも楽しいものです。

とまあ、そんなわけで、『Twenty Twelve』を親として、子テーマを一から作り直していきました。

今回、以前作成した自作の子テーマを見返してみて、私は読み込み速度を低下させるようなマズイ作り方をしていたんだってことがよーく分かりました。
十数年前、親テーマのstyle.cssfunctions.phpをマルっとコピーして変更や追加をしていったのですが、その際変更を加えなかった部分を削除せずそのままファイルに残していました。親テーマと子テーマで二重表記になった余分なコードがあったということです。
実際はコードを記述するのは変更や追加箇所だけでよかったのです。
追加したけどあとから必要なくなったコードなんかもそのまま残っていて、、、、
作りっぱなしで、ゴミは溜まり続けていたというか、、、、それでも、サイトは動いていたわけですが。正直言うと当時は削除することが怖かったというところもありました。

style.cssの作成について

今回style.cssを作成するにあたっては、親テーマのstyle.cssをコピーして編集追加を行うところまでは前回と同じです。
その後、削除したい部分はコメントアウトして動作確認をし、OKだったら削除、エラーが出たら見直す、を繰り返していきました。
記述ミスと記述する場所を間違えないようにするため、慣れないうちは面倒でもこの方法が安心かなと思います。

その作業をしている間にも別のブログサイトが2個、画面が真っ白になるという事態が発生しました。それはプラグインの自動更新中に起こったことだったので、全てのプラグインを「無効化」し、ひとつずつ「有効化」して動作確認を繰り返していきました。すると古くから入れているプラグインが一エラーを起こしているのが分かりました。PHPのバージョンアップをしたため互換性に問題が生じたのか?と推測するのですが、、、、ともかくそのプラグインを削除したところサイトは正常に戻りました。

WordPressを使い続けるにはメンテナンスが必要

WordPressも親テーマもプラグインも頻繁にアップデートを繰り返しています。
それは、アプリケーションを作る側が常にメンテナンスをしているってことなんですよね。
アプリを使う側も同様にメンテナンスを繰り返していかなければならない、って当たり前のことを今さらながら思い知りました。

子テーマを作り直した結果

そして子テーマを作り直した結果どうなったかというと、すごく読み込みが速くなりました!とりあえず私の環境においてはですが、ページをサクッと開けるようになりました。

下は「テーマ管理画面」に並んでいる親子のツーショット。

7.困ったことを解決してくれた記事

個別記事に大きく表示されるアイキャッチ画像を非表示にしたいと思ったところ、十数年前とはTwenty Twelveの仕様も変わっていて、どこをコメントアウトすれば良いのか分からず困りました。下記記事のおかげで解決できました!

記事編集画面で、h1~h6などがstyle.cssに書いたものと同じスタイルで表示されるようeditor-style.cssを作成しました。下記のブログを参考にさせていただきました。