
2/15(土)~3/4(火) 11:00~18:00
於:ギャラリー白樺
休館日:2/19(水)、2/26(水)
今年は第10回記念となる『猫展』。62名の作家が参加されています。今までで一番多い参加数ではないでしょうか?
当サイトでご紹介しています『鉄のオブジェ・通畠義信さん』、『画家・通畠朋子さん』、『皮革染色工芸・山田利喜子さん』が、今年も出品されています。
一部作品画像をいただきました。
通畠朋子さん作品

山田利喜子さんの作品


今年は第10回記念となる『猫展』。62名の作家が参加されています。今までで一番多い参加数ではないでしょうか?
当サイトでご紹介しています『鉄のオブジェ・通畠義信さん』、『画家・通畠朋子さん』、『皮革染色工芸・山田利喜子さん』が、今年も出品されています。
一部作品画像をいただきました。


昨夜、久しぶりに国際宇宙ステーション(ISS)の『きぼう』を観ました。
「『きぼう』のある国際宇宙ステーション (ISS) は、いくつかの条件がそろえば、肉眼で見ることができます。」とKIBO国際宇宙放送局のサイトに紹介されていますが、観測時間がとても短いので、事前に時間と方角を確認しておかなければ見逃してしまいます。
以前、方角を探しているうちに時間が過ぎてしまったことがあったので、
今回はスマホに「きぼう予報アプリ」を入れました。これなら方向音痴の私でも大丈夫です。
スマホで方角を確認していると、『きぼう』が近づいていることや、今何人くらいの人が同じ空を見上げているかをアプリが教えてくれます。
あ、発見!と写真を撮っているとすぐにビルの後ろに隠れてしまい、、、

↓ビルの陰から現れた『きぼう』。
この時が一番接近している時間帯だったけど、それでもまだ遠い。


3分間程度で遠くに消えていきました。
数年前に初めて見た時は日没後もまだ空が明るい季節で、距離ももっと近かったから、キラキラした光が束になって移動していくのがはっきり見えたものです。
今回はちょっと距離も遠く、私のスマホのカメラ機能も悪過ぎて小さなぼんやりとした『きぼう』になってしまいましたが、それでも、地上から約400km上空の宇宙で働いている人たちがいることを、想像するだけで心が躍ります。
『きぼう』の観測予報は下記のページで検索できます。
https://lookup.kibo.space/

「現在地で探す」を選択すると、正確な時間と方角や仰角を知ることができます。
明日2月1日は距離も最接近。でも鹿児島市のお天気はあいにく雨予報です。どうなんだろう。その時間だけ晴れないかしら。

2月13日もまあまあ距離が近い。
月間予報で鹿児島市は晴れそうなので、絶好の観測日和になるかもしれません。ただし日の出前の時間です。朝早起きの人にお勧めです。

『きぼう』は、日没後と日の出前の2時間程度の間に、条件が合えば見る事ができるそうです。
時々思い出したら夜明け前の空や太陽が沈んだあとの空を眺めて『きぼう』を見つけてみて。
このところ気力レベルが低下していて、読書ができなくなっています。
本のページをめくっても文章が頭に入ってこない。ただただ白いページを眺めているような感じ、、、
読みたい本や読み直したい本、読むべき本がまだまだあるのに。
このままではいけない。読書意欲を取り戻せねば。
とりあえず、現在手元にある未読の本や再読したい本を机の上に積み重ねて眺めてみました。
結構たくさんありますよ。

これとか、、、、

って、何この本?って思いました?
この2枚の写真はPhotoshopの「生成塗りつぶし」機能を使って、AIに作成してもらいました。
「日本語のタイトルで作って」とお願いしたのに、こんな謎の表紙ができあがりました。
赤い丸が日本を表しているのかな?ちょっと面白い。
実際に手元にある本はこれです。

現在、未読の本と読みかけの本と再読したい本が計8冊積んどく状態。そのうち2冊は時の流れとともに、読みたいという気持ちがどこかへいってしまいました。
読書をしないでいると、何だかますます何も考えなくなるようです。
気力低下は思考力低下に直結しますね。自分に喝を入れなきゃと思うこの頃です。
昨日「Xmasシーズンのハンドクラフト四人展」にお邪魔しました。
トールペイントの植田さん、初めてお会いしたのですが、いろいろお話してくださって楽しい時間を過ごしました。ありがとうございました。
植田さんによると、トールペイントは、
「絵心がなくても図案を写して色々な素材に絵を描ける、楽しいクラフトです。」
とのこと。
とは言え、ご自分のオリジナルデザインの作品も作っておられて、今回はリアルな「犬」「猫」の作品を出品されています。依頼があればペットのイラストを施したトールペイントも作成されるそうです。
※画像をクリックすると拡大できます。再度クリックすると元に戻ります。




















毎年干支を革で作っておられます。来年の「へび」の模様がとても面白です。写真が上手くなくて、実物の方がいいですよ。しかも撮り損ねた作品が多くて申し訳ない。




箱に入った「鈴猫」「猫御守袋」とても小さい人形です。箱の蓋には手描きのイラストが。箱のサイズは約7cm×10㎝。拡大鏡が備えてありますので、細部をじっくり見て欲しいです。







今回作品数が少なくて、そこは物足りなかったのですが。
中袋にポケットを施し、一つ一つとても丁寧に仕立てられていました。









子どもの頃、イラストが描かれたブリキ缶とかお菓子の箱とか、中に大事な物をしまって宝箱にしていたって覚えがある人、多いのじゃないでしょうか。
大人になってみると、あれらはどこにいってしまったのか。いつのまにか、錆びない壊れないプラスチックに取って代わってしまった感があります。
久しぶりにトールペイントの木の箱を見て、すごく懐かしくなりました。
木や布や革の手作りのモノが部屋の中にあると、やはり、ほっとした気持ちになります。

24日はお天気も良いようなので、ぶらぶらとお邪魔したいと思っています。