ギャラリーときどき」タグアーカイブ

「雛もいる手仕事展」開催のお知らせ

2016年02月11日   2件の返信

2016年2月19日(金)~2月29日(月)

11:00am~5:30pm

『我が家で個展 ギャラリーときどき』の3回目の展示会が開催されます。
今回は『ギャラリーときどき』オーナーの呼びかけで集まった者たちのグループ展になります。
ハガキに掲載されているのは特別参加の故山田利矢さんを含め6人ですが、オーナーによるとハガキ作成後に一人追加参加があったとか。
素材は布、革、ポプリ、陶器など。小物中心の展示会になりそうです。
オーナー曰く、「珈琲店変わりにお気軽にどうぞ!期間限定オープンの自宅ギャラリーです。」とのこと。
皆さまのご来場をお待ちしています。

我が家de個展
ギャラリーときどき

鹿児島市薬師2-16-18
TEL:099-255-5575

「押川珠江(仕立服)山田利喜子(革)二人展Vol.2」見てきました。

2015年07月02日   3件の返信

昨日、『我が家de個展 ギャラリーときどき』に行ってきました。

開催から6日目ともなると、かなりの作品が売れてしまっていて、全作品を見ることはできませんでしたが、取り急ぎ少しだけご紹介します。

作家紹介

押川珠江・・・仕立屋

日常は、堀江町の自宅アトリエでお客様のオーダーを受けて仕立ててします。
2012年11月に初めてギャラリーセージで、山田利喜子との二人展を開催、この7月でアトリエ開設20周年の今年、二回目の二人展です。
サイズお直しします。仕立ての良さを味わってみてください。・・・押川珠江

押川珠江さんの仕立服は、ほとんど着物地を使ったもの。
私は右上の黒いバルーンワンピースが気に入りました。背中の金色のファスナーが大人な感じですね。

山田利喜子・・・革染色造形

小山田に亡父の生家があり、誰も住まない荒れ家・荒れ庭の管理傍ら、土間で革の染色をしています。
染まった革を持ち帰り、自宅でバッグなどに形作ります。
ちなみに、左の壁掛けは、その小山田の皺の大きな欅の木を見ながら去年染めました。(今回作成の)一番大きなバッグは、今年の欅を見ながら染めたものです。

・・・・山田利喜子

今回の作成の一番大きいバッグというのが下のトートバッグです。表と裏の二つのデザインが楽しめるバッグです。 

他のバッグ作品は後日改めて、山田利喜子さんのギャラリーサイト「皮革染色工芸」に画像をアップしたいと思います。
ところで、昨年の『山田利喜子 革の仕事展』の際、次回はぜひ販売して欲しいとお願いしていた革のルームシューズも出品されていました。
しかし、ほとんど売れてしまっていて、わずか3足を残すのみ。
最初は、左写真の白っぽいルームシューズが気にっていたのですが、サイズが合わず断念。

私のサイズに合うのが、1足だけあったので、足を入れるところ(ここは何と言うのか?)が、青色の皮のシューズを購入してきましたよ。

家に帰ってから床に置いてみると、奇麗な青色が何ともおしゃれ。履き心地も良く、満足の一品です。

追記:2015年7月3日

11点のバッグの画像を山田利喜子さんのギャラリーサイトにアップしました。「皮革染色工芸」Rikiko Yamadaをご覧ください。

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「押川珠江(仕立服)山田利喜子(革)二人展Vol.2」開催のお知らせ

2015年06月22日   2件の返信

2015年6月26日(金)~7月7日(火)
am11:00~pm5:30

我が家de個展 ギャラリーときどき

「皮革染色工芸」の山田利喜子さんと、洋裁師・押川珠江さんの二人展が開催されます。

お二人での企画展は2012年の「山田 利喜子・押川 珠江  二人展」に続き2回目。
山田利喜子さんは個性的な造形が持ち味のバッグ。押川珠江さんは小粋で仕立ての良い一点ものの服。今回も素敵なコラボレーションを見せてくれそうです。

今回の会場は、山田利喜子さんの『我が家de個展ギャラリーときどき』です。
なんと!「断捨離予定の本、お持ち帰り自由」のおまけつきです。

我が家de個展 ギャラリーときどき

鹿児島市薬師2-16-18 TEL099-255-5575

『山田利喜子 革の仕事展』-ギャラリーときどき-に行って来ました。

2014年11月27日   2件の返信

当サイトでご紹介しています、皮革染色家・山田利喜子さんの『我が家de個展 ギャラリーときどき』に行ってきました。

まずは、山田利喜子さんの‘ウェルカムメッセージ’をお読みください。

今回の個展はバッグが主役です。
トートバッグ、ショルダーバッグ、ハンドバッグ、クラッチバッグ、巾着袋など種類が豊富で、色・デザインも個性的です。

私が気に入ったのは、洋梨のような形をした赤い小振りなハンドバッグです。

このバッグは持つ人を可愛く見せてくれそうな気がします。
私も、もう少し若ければ。きっと。

他のバッグについては当ギャラリーサイト『「皮革染色工芸」Rikiko Yamada』に9点10点の作品を掲載しましたので、そちらをどうぞご覧ください。

ところで、売り物ではなかったのですが、玄関に用意された革の手縫いの、素敵なスリッパが目を引きました。
白なめし牛床革のナチュラル感がとてもさわやか。
履いてみると、とても軽いのに、足にフィットして、安定感があります。履き心地が良いのです。
形も一つ一つ異なり、革に直接パステルで落書き(失礼)したデザインもかわいい。
来年の夏には、以前ギャラリーセージで「二人展」をされた服飾デザインの押川 珠江さんとの第2回『ギャラリーときどき』展を開催する予定だそうです。
その時には、是非、このスリッパを販売用にも作って欲しいとお願いしてきました。

「山田利喜子 革のしごと展」ご案内

2014年11月16日   コメントを残す

当サイトでご紹介しています皮革染色家、山田利喜子さんが個展を開催します。
今回は自宅がギャラリーとなります。

開催期間:2014年11月22日(土)~12月3日(水)

am11:00~pm5:30

「我が家de個展 ギャラリーときどき」

 

kawa2

山田利喜子さんの2年振りの作品展になります。
以前、制作中の革のバッグを一部見せていただいたのですが、どれもクオリティが高く、個性的な作品ばかりです。
山田利喜子さんのギャラリーサイトもどうぞご覧下さい。